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2005年版カレンダー

Works of Langlands & Bell


photograph:© Tadasu Yamamoto

大林組のカレンダーでは、昨年より地球や地球環境を現代アート作品でご紹介する「on the Earth」シリーズを展開しております。

2009年版は、地球の要素の中でも、最も身近な存在である「植物」をテーマにしました。

あるときは神々しくあるときは可憐な生命を、現代アート作家はどのように表現するのでしょうか。作品紹介を通して皆様と共に、地球の今そして未来を、考えていきたいと思います。


photograph:© Gareth Winters


photograph:© Satoshi Asakawa

当カレンダーでは、アートプロジェクトにおいて創り出した空間の他、世界各地で試みたラングランズ&ベルの作品の数々をご紹介しています。
アーティスト自身のコメントなどを通して作品の奥に秘められた意味も解説し、オリジナリティあふれる興味深い内容となっています。

ラングランズ・アンド・ベルの略歴

ベン・ラングランズは1955年、ニッキ・ベルは1959年、共にロンドンに生まれる。1978年より2人組で制作活動を開始後、1980年代初めから国際的に活動を始める。主な展覧会は、ブリュッセル建築財団(1990)、サーペンタイン・ギャラリー(1996/ロンドン)、 ニューヨーク近代美術館「Architecture as Metaphor: Projects 59」展(1997)、第47回 ベニス・ビエンナーレ(1997)、ヘンリー・ムーア財団 「Artranspennine 98」展(1998/リーズ)、Central House of the Artist(2000/モスクワ)などでのグループ展や個展。2004年には作品「The House of Osama bin Laden」がBAFTA賞を受賞。

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