CSR(企業の社会的責任)への取り組み

CSRトップへ

国連グローバル・コンパクト

国連グローバル・コンパクトへの参加

国連グローバル・コンパクト

大林組は、2013年8月に「国連グローバル・コンパクト」に参加いたしました。国連グローバル・コンパクトが掲げる「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」からなる10の原則を支持し、グローバル企業として責任ある経営を推進し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

2013年8月
株式会社大林組
取締役社長 白石達

国連グローバル・コンパクトの10原則と大林組の取り組みの対照表
国連グローバル・コンパクト 大林組の取り組み
人権 (原則1)
企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
(原則2)
自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
労働基準 (原則3)
企業は、組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
(原則4)
あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
(原則5)
児童労働の実効的な廃止を支持し、
(原則6)
雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
環境 (原則7)
企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
(原則8)
環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
(原則9)
環境にやさしい技術の開発と普及を奨励すべきである。
腐敗防止 (原則10)
企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。

国連グローバル・コンパクトについてはグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークのウェブサイトをご覧ください。