CSR(企業の社会的責任)への取り組み

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調達先

調達先との信頼関係の強化に向けて

CSR調達の推進

事業活動を通じて企業の社会的責任を果たすためには、サプライチェーン全体での取り組みが不可欠なため、2011年に「大林組グループCSR調達ガイドライン」を制定しました。このガイドラインは、大林組グループのすべての調達先を対象としています。大林組ウェブサイトなどで公開しているガイドライン9項目のうち、主要な項目は調達先と締結する契約約款に定めており、契約時に確認をしています。

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教育・研修会などの支援

大林組は、安全パトロールや安全衛生教育など、安全衛生の向上に向けた活動を調達先と一体となって取り組んでいます。また、調達先の自主的な安全衛生管理能力の向上をめざし、管理体制の整備や充実に向けた支援を行っています。調達先を対象にした安全衛生に関する情報提供・研修会や法令遵守に関する研修会など各種支援も行っています。

教育・研修会などの支援

 

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建設技能者の人材確保と育成

近年、建設業では、就業者の高齢化や若年入職者の減少などにより、建設技能者の人材不足という問題に直面しています。この問題を解消するため、建設技能者の育成と人材確保に取り組んでいます。

大林組林友会教育訓練校

建設技能者の育成と次世代への技能伝承を目的として、2014年4月に開校しました。とび工・鉄筋工・型枠大工の3つの育成コースで、調達先約900社に勤める若年の建設技能者を育成します。初年度は、各職種10人前後ずつ受け入れる予定です。

スーパー職長(※1)、スーパーオペレーター(※2)制度

建設技能者を束ねる職長の中から特に優秀な職長を認定し、一定額の手当を上積みして支給する制度です。
2016年度には、40歳未満の若手職員を対象にしたジュニアクラスを新設するとともに、優秀なクレーンオペレーターへの認証を開始しました。2018年度はスーパー職長397人、スーパーオペレーター30人を認定しました。

※1 大林組認定基幹職長
※2 大林組認定優良クレーンオペレーター

スーパー職長制度

 

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安全と健康