大林組CSR報告書 2009
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コンプライアンス 私たちは、かねてから企業理念の実践と社会やお客様からの信頼確保に努めてきました。企業としての法令遵守はもちろんのこと、社員一人ひとりが倫理観の涵養に努め、企業活動において高い倫理観を持って良識ある行動を実践することが必要と考えています。 企業倫理への取り組みの詳細はWebサイトをご覧ください高い倫理観をもった企業であり続けるために【各支店とグループ会社に企業倫理委員会 を設置】 2008年には各支店とグループ会社に企業倫理委員会を立ち上げました。支店長や各社の社長を委員長とするそれぞれの委員会は、各支店、各社の状況に応じて自主的な活動を行い、グループ全体の企業倫理の徹底を図っています。 2008年度の主な取り組み● 各支店およびグループ会社に企業倫理委員会を設置● 国内外の全職場で企業倫理研修を実施● 内部通報制度受付窓口を増設● リスクとコントロールに重点を置いた監査を実施健全な企業風土の確立基本的な考え方大林組協力会社グループ会社講師派遣等取り組みを水平展開報告各支店企業倫理委員会(委員長:支店長)企業倫理委員会(委員長:社長)コンプライアンス研修会コンプライアンス研修会企業倫理体制図当会社においては、役職員一人一人が、法令を遵守するとともに、企業活動において高い倫理観を持って良識ある行動を実践する。特に建設工事の受注においては、刑法及び独占禁止法(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)に違反する行為など、入札の公正、公平を阻害する行為を一切行わない。当社定款第3条(法令遵守及び良識ある行動の実践)コンプライアンス/コーポレート・ガバナンス15
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