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鹿児島・さつま町で太陽光発電を開始しました

発電所の愛称を地元から募集し「さん SUN さつま」に決定

9月18日、大林組グループの大林クリーンエナジーが鹿児島県薩摩郡さつま町で管理運営を行う「さつま宮之城屋地太陽光発電所」が発電を開始し、9月20日に開所式が開催されました。開所式では、地元から募集した愛称が披露されました。

 

さつま町の舟倉武則町議会議長、日髙政勝町長、甫立愛歩さん、大林クリーンエナジー社長 入矢桂史郎

愛称パネルの除幕式を行う(左から)さつま町の舟倉武則町議会議長、日髙政勝町長、甫立愛歩さん、大林クリーンエナジー社長 入矢桂史郎

「さん SUN さつま」の愛称で呼ばれるさつま宮之城屋地太陽光発電所

「さん SUN さつま」の愛称で呼ばれるさつま宮之城屋地太陽光発電所。災害などで停電した場合には非常用電源として使用できます

大林クリーンエナジーは、太陽光などの再生可能エネルギーを活用した発電事業に取り組んでおり、「さつま宮之城屋地太陽光発電所」は9ヵ所目の運営施設となります。

「人と自然が共生する美しいまち」を町民憲章の一つに掲げるさつま町では、健康で明るく住みよいまちづくりに努めており、安全・安心な電気を町民に届けるために太陽エネルギーによる発電をスタートしました。

さつま町では、地元に親しまれる施設になるように、と着工時から発電所の愛称を募集していました。131点におよぶ応募作品の中から「さん SUN さつま」が選ばれました。

名付け親となったのはさつま町立宮之城中学校1年生の甫立愛歩(ほだてまなほ)さん。「誰もが覚えやすい響きにしました。たくさんの太陽エネルギーを集めてほしい」と施設への期待を語ってくれました。

町民の関心と期待が集まる「さん SUN さつま」は、今後、地球に優しいクリーンな電気を届ける施設として、また環境教育の場として活用されます。

大林組グループは、これからも持続可能な社会を次世代に残すために、地域の方々と手を携えて再生可能エネルギー創出事業を推進してまいります。