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Jリーガーをめざす子どもたち176人の夢を応援

U-12サッカーフェスティバル 大林カップ in 木島平
長野の大自然の中、サッカー少年の夢と成長をサポート

子どもたちは8人制サッカーのリーグ戦で日ごろの練習の成果を存分に発揮しました

8月1日から4日、長野県の木島平村で、FC東京が主催する「U-12サッカーフェスティバル 大林カップ in 木島平」が開催されました。大林組は2011年から協賛を続けています。

この大会は、小学生年代(12歳以下)の子どもたちを対象にした3泊4日のプログラムです。サッカーだけでなく自然体験やほかのチームとの交流を通じて、自主性、協調性、創造性を高め、豊かな人間性を育むという理念のもと開催されています。回を重ねた現在では、全国でも有数のサッカーイベントとなりました。

今年はFC東京、横浜FC、湘南ベルマーレ、カターレ富山、清水エスパルス、アスルクラロ沼津、ヴァンフォーレ甲府といったJリーグ各チームのジュニアクラブ計7団体15チーム(176人)が参加しました。

子どもたちは会期中、連日8人制のリーグ戦で競い合うとともに、マスのつかみ取りや地元サッカーチームとの試合を体験。大自然の中で他チームの選手たちとの絆を育みました。

大林組は、これからもさまざまなスポーツ振興活動を通じて、子どもたちの心身の健全な育成をサポートしてまいります。

自然体験プログラムでは、川に入ってマスのつかみ取りを楽しみました

自然体験プログラムでは、川に入ってマスのつかみ取りを楽しみました

大林組常務執行役員桐谷篤輝から優勝チームのカターレ富山ssサンダーへ、大会優勝カップが手渡されました

大林組常務執行役員桐谷篤輝から優勝チームのカターレ富山ssサンダーへ、大会優勝カップが手渡されました

(写真提供:オールスポーツコミュニティ)