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熊本県内最大の大規模太陽光発電事業(メガソーラー)が着工

当初計画から発電規模を大幅に拡大

株式会社大林クリーンエナジー(本社:東京都港区、社長:入矢桂史郎 ※株式会社大林組100%子会社)は、11月16日、熊本県芦北町において起工式を実施し、熊本県内最大となる約21.5MWの大規模太陽光発電事業の建設工事に着手しました。

 

本事業は、新エネルギー導入加速化を目的とした熊本県の取り組み(メガソーラー候補地の公募)の一環として芦北町が企画提案公募を行い、2012年7月に大林組(本社:東京都港区、社長:白石達)が事業者として選定されたものです。その後、熊本県(県知事:蒲島郁夫)、芦北町(熊本県葦北郡芦北町、町長:竹﨑一成)と大林組とで発電事業に関する協定が締結され、正式に事業化が決定しました。

 

当初計画では、借地面積24.8ヘクタール、発電定格出力15.0MWでしたが、現地条件を詳細に調査した結果、事業規模を大幅に変更し、借地面積を約32.9ヘクタールに、発電規模は約21.5MWにおのおの拡大することとなりました。これにより、当施設の発電量は2,292万kWh(一般家庭約6,370戸分の使用量に相当)となる見通しです。

 

また本事業では、特別目的会社(SPC)を芦北町に設立するとともに、建設工事や維持管理には地元企業を活用するなど、地域に根付いた運営を行っています。

 

2012年7月に設立した大林クリーンエナジーは、現在、再生可能エネルギー発電事業を推進・拡大しており、2013年度末までに発電規模100MW(計画中も含む)をめざしています。また、大林組グループは、積極的に環境配慮型の事業に取り組んでおり、今後も再生可能エネルギーを活用した発電事業の拡大を図ってまいります。

 

【完成予想図】

完成予想図

 

【熊本県葦北郡芦北町における太陽光発電事業の概要】

場所:熊本県葦北郡芦北町内大字高岡宇山神平
土地面積:32万8,764m2
発電設備規模:約21.5MW(モジュール容量)
完成予定:1期事業 2013年3月末(約 0.6MW)、2期事業 2014年2月末(約20.9MW)

 

 以上

 

この件に関するお問い合わせ先

大林組 CSR室広報部広報第一課
TEL 03-5769-1014
 

プレスリリースに記載している情報は、発表時のものです。