子育てサポート企業の認定 「くるみん」を取得

社員一人ひとりが個性を発揮し、活き活きと働くために

 

次世代認定マーク(愛称:くるみん)

大林組は、2011年10月20日付で厚生労働省から「次世代育成支援対策推進法」(※1)に基づく認定を受け、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

この認定は、社員が仕事と子育てを両立できるよう職場環境の整備に計画的に取り組み、かつ一定の要件を満たした企業に与えられるものです。

大林組は、「育児のための短時間勤務制度」(※2)をはじめ、仕事と子育ての両立を支援するための制度を整備し、社員一人ひとりが個性と能力を活かし安心して働くことのできる職場環境づくりに取り組んでいます。今回その実績が認められ「くるみん」マークを取得することができました。

多様な人材が一人ひとりの能力を最大限に活かして働けるよう、大林組は引き続き「大林組第四次行動計画」に基づき、仕事と子育てを両立できる職場環境の整備に取り組んでまいります。

 

※1 次世代育成支援対策推進法
少子化の流れを食い止め、次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境を社会全体で支援するため、2005年4月に施行された法律。少子化の背景の一つと指摘されている「仕事と子育ての両立が困難な職場環境」を解消するため、企業に対して仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備を求めており、取り組みのためのアクションプラン(一般事業主行動計画)を策定し、都道府県労働局にその旨を届け出ることが義務付けられています。

 

※2 育児のための短時間勤務制度
子育て中の社員が勤務時間を短縮して働ける制度。勤務時間のパターンは複数から選択することができ、子育て期の柔軟な働き方を可能にし仕事と子育ての両立を支援するための効果的な制度となっています。