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バイオマスへの取り組み

八木バイオ エコロジーセンター

施設の特徴

  • 南丹市で発生する家畜ふん尿・食品廃棄物をメタン発酵処理します。
  • メタン発酵で得られたバイオガスから電力・熱といったエネルギーを作り出します。
  • 発電した電力は売電しています。
  • 高温発酵を行い、液肥の有効利用を行っています。
  • BOD、SS、窒素、リン、色などの厳しい放流基準に対応した排水処理を行っています。

 

 

施設への評価

  • 自治体として我が国ではじめて家畜ふん尿・食品廃棄物によるメタン発酵・バイオマス発電を導入しました。
  • 平成10年2月竣工後、現在まで順調に稼動しています。
  • 「平成10年度新エネルギー財団会長賞」を受賞し、全国から毎年数千人の見学者が訪れています。
  • 施設の建設により畜産農家の労働負担が大幅に軽減し、生産性が向上しています。
  • 食品工場からの廃棄物のリサイクルに貢献しています。
  • 一期工事で大林組の技術、施工・運転実績が評価され、二期工事も設計・施工を担当しました。

主要な設備

メタン発酵槽 2,100m³(中温発酵)、600m³(中温発酵)
ガスホルダー 500m³+350m³
発電機
(コージェネレーション)
220kW(70kW×2台、80kW×1台)
液肥貯留槽 300m³
排水処理 生物脱窒処理+膜分離活性汚泥処理+凝集沈殿+オゾン処理

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