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研究施設

ひらめきが広がる研究施設へ

研究員の皆さんが安心して仕事に専念できる「安全性」、将来の多様な変化にも対応できる「柔軟さ」、そして、人のつながりがさらなる創造力を誘発する「空間設計」。大林組は、これらを備える研究施設を提案します。お客様の想いをカタチにするため、プロジェクトマネジャーを中心にお客様と共に考え、知恵と技術を集めてお手伝いします。

1.安全な研究施設で、安定した実験環境を提供いたします。

信頼できるデータを取得するための安定した環境、非常時でも実験を継続できる環境など、研究施設にはより高度な「安全・安心」が求められます。私たち大林組の技術で皆さんと機器の安全を守り、研究に専念できる環境を提供いたします。

2.今から読めない変更に、今から備える造りかた。

10年、20年と経てば、施設の使い勝手も変わります。どれだけ柔軟に、ローコストで対応できるかが大切です。長く使っていただきたいからこそ、フレキシブルな施設をご提案します。

3.人がつながり、ひらめきが生まれる。そんな研究施設を。

例えば廊下や吹き抜け階段で声をかけ合う。気分転換できるスペースで研究談義に花が咲く。
建物の設計ひとつで研究成果が上がるのなら、大林組は全力でお客様をサポートします。

設計担当者より

 

「研究へかける熱い想いに、良きパートナーとして応えます」

技術や商品開発のボーダーレス化の流れを受け、数年をかけて世界中で30を超える 研究施設を視察し、研究員などさまざまな人の生の声に耳を傾けてきました。
そして今も鮮明に思い出されるのが、研究施設に残る熱い議論、深い洞察の痕跡といった、皆さんの研究にかける想いです。建設においても、そうしたことを常に意識し、お客様のビジョンを形にしていきたいと思っています。

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