緑化・ヒートアイランド対策
大林組は、涼空間再生プロジェクトCOOL CUBEに取り組んでいます

快適な建築空間とは、建物内部のことに限りません。快適な屋外空間も建築の一部として考える必要があります。涼空間再生プロジェクト「COOL CUBE」(クールキューブ)は、都市、建物、そして人を冷やすヒートアイランド対策を積極的に推進し、環境負荷の少ない街づくり、建築づくりを目指します。
大林組は、建物外皮、舗装、空間といった屋外の全ての要素を対象として、ヒートアイランド現象緩和と対策の実施に取り組んでいます。

※メニューをクリックすると概要を表示します
ビオトープ

街に人工的に作られた水域生体系です。動きのある水面は冷却効果を高めます。適切な維持管理を続けることで、都市に健全な生態系を呼び戻すことができます。また、水生植物の水質改善効果も確認されています。
壁面緑化システム
「GREEN CUBE WALL」(グリーンキューブウォール)

ダブルスキン型の壁面緑化システムです。緑化基盤と作業足場が各階に設けられることから、壁面緑化の維持コストを大幅に削減します。登はん型、下垂型のつる性植物による緑化を楽しめます。
技術の詳細
湿潤舗装システム「打ち水」シリーズ

ブロック系舗装の「打ち水ペーブ」、アスファルト系舗装の「打ち水ロード」、砂入り人工芝タイプの「打ち水ターフ」の3種類があります。大林組独自の導水シートによる給水システムにより、均一で安定的な湿潤状態をつくります。
技術の詳細
大林組は、エネルギー消費量削減とともにヒートアイランド現象の緩和にも役立つ「建築・設備の省エネルギー技術」や、ヒートアイランド対策技術の導入をサポートする「雨水利用技術」についても、豊富な実績とノウハウを有しております。Cool Cubeと合わせて導入をご検討下さい。
関連技術・サービス
最新情報
- 2010.08.11
- 最新情報
- 大手町・丸の内・有楽町を「打ち水プロジェクト2010」で冷やそう
- 2010.07.28
- 最新情報
- 東京スカイツリー® のつくり方「ゲイン塔鉄骨の組み立て」
- 2010.07.27
- 最新情報
- 国土技術開発賞に東京スカイツリー®の足元を支える技術が入賞
- 2010.07.26
- 最新情報
- 東京スカイツリー® のつくり方「ゲイン塔のリフトアップ工法」
- 2010.07.23
- 最新情報
- 東京スカイツリー® のつくり方「高さ350mの展望台をつくる」










