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技術

無人飛行機(UAV)写真測量

ドローンを利用した写真測量

ドローンで撮影した建設現場の写真を解析し短時間で測量します

建設現場の上空からドローンで撮影した写真を解析し、地形の形状を測定できます。これまで人力で行っていた測量に比べて短時間で結果を出せます。

ドローンなどのUAVによる写真測量と活用

1 約10分の飛行で東京ドーム1個分(約5万m2)の広さを計測できます
2 撮影した写真はさまざまな活用が可能です
  • セスナ機などを利用する空撮に比べて低コストでの撮影が可能です。
  • 建設現場を真上から見たような、傾きのない写真(オルソ画像)を作成できます(専用ソフト利用)。

空撮写真

空撮写真

オルソ画像

オルソ画像

3 撮影した写真から3次元データを作成し幅広い用途で活用(専用ソフト利用)
  • 盛土量の算出が可能です。
  • 毎月の計測データと設計データとを比較し、月ごとの進捗を管理できます(出来高確認)。
  • 人力での測量を削減できるため、施工後の形状検査(出来形検査)を省力化できます。

3次元データ

3次元データ

出来高確認

出来高確認

出来形検査

出来形検査


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