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技術

遠隔操作ロボット

マルチクローラー型無人調査ロボット

遠隔操作で災害現場の迅速な調査を実現できます

土砂崩落現場などでの情報収集や地盤調査を遠隔操作で稼動するロボットです。有人作業では危険を伴っていた災害直後の崩落土砂性状の調査を迅速・安全に行い、災害の早期復旧に貢献します。

マルチクローラー型無人調査ロボット

1 軟弱地盤での走破や岩石などの乗り越えも可能です
  • マルチクローラー型走行装置により、従来の建設機械では走行困難な勾配、段差に加え、軟弱地盤での走行も可能です。
2 遠隔操作により災害直後の地盤調査が可能です
  • 遠隔操作可能な貫入試験装置を搭載しており、作業員が危険箇所に立ち入ることなく地盤性状の調査が可能です。
3 約2km離れた場所からでも操作できます
  • 中継アンテナの設置により通信障害物を回避し、約2km離れた場所からでも遠隔操作が可能です。

マルチクローラー型無人調査ロボット(地盤性状調査時)

地盤性状調査時

マルチクローラー型無人調査ロボット(移動時)

移動時

マルチクローラー型無人調査ロボットは、大林組と慶應義塾大学、株式会社移動ロボット研究所の3者が共同で開発したものです。

 


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