タワークレーンの解体 最後はどうやって降ろすの?

タワークレーンの解体には2種類の方法があります。

解体の様子を動画で見てみましょう。(親亀子亀孫亀方式)

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(再生時間:1分15秒)

  • 二人三脚で行う親亀子亀孫亀方式
  • 自分で分解を行う逆クライミング方式

STEP1 まず、中型クレーン(子)が登場

屋上にあるタワークレーン(親)が自分より一回り小さい中型クレーン(子)を近くに組み立てます。

STEP2 タワークレーン(親)を解体

中型クレーン(子)でタワークレーン(親)を解体して、部材を下に降ろします。

STEP3 続いて、小型クレーン(孫)が登場

中型クレーン(子)がさらに一回り小さい小型クレーン(孫)を組み立てます。

STEP4 中型クレーン(子)を解体

小型クレーン(孫)で中型クレーン(子)を解体して、部材を下に降ろします。

STEP5 最後は、エレベーターで搬出

小型クレーン(孫)を人が運べるサイズに分解し、エレベーターを使って人の手で運び降ろします。

STEP1 背を縮める(逆クライミング方式)

「本体を一段降ろす→マスト(支柱)を1つ取り外す」という作業を繰り返して、クレーン本体を地上近くまで降ろします。

STEP2 クレーン車が登場。地上で解体

地上のクレーンで、部材を解体して取り外し、搬出車両に積み込みます。

※クレーンが低い場合は、地上から大型クレーンで直接解体する方法もあります。

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