機関投資家・アナリスト説明会をZoomで開催

ベンチャーキャピタルやスタートアップ企業とのイノベーション創出の取り組みを説明

株主・投資家情報

当日は大林組本社と北米・シリコンバレー、参加者をZoomにて接続し、同時通訳を交えながら説明しました
⼤林組本社とSilicon Valley Ventures & Laboratory、北⽶のベンチャーキャピタルやスタートアップ企業をオンラインでつなぎ同時通訳により開催

大林組は、株主を含む機関投資家や証券アナリストの皆様に業績や事業活動などへの理解を深めていただくため、決算説明会や個別ミーティング、年2回の現場見学会・事業説明会などを行っています。

新型コロナウイルスの影響で対面での投資家・アナリストの皆様との対話が困難となっている中で、2020年9月に開催した電話会議形式での開発事業の説明会に続き、2021年3月30日に機関投資家および証券アナリスト40人の参加を受けて、イノベーション創出の取り組みについてオンライン形式による説明会を開催しました。

大林グループは2017年に北米・シリコンバレーに、シリコンバレー・ベンチャーズ&ラボラトリ(SVVL:Silicon Valley Ventures & Laboratory)を設立し、先端技術を持つ研究機関やスタートアップ企業と協働してイノベーションを創出する取り組みを推進しています。また、2021年4⽉に「ビジネスイノベーション推進室」を設置し、新領域の事業化に資する最新技術などの選定やビジネスモデルの⽴案・検証などを⾏い、建設業の枠にとらわれない収益源多様化の実現に向けて取り組んでいます。

今回は、これらの建設業の新機軸を拓く大林グループのイノベーション創出の取り組みについて、⼤林組本社(品川事務所)とSVVL、ビジネスパートナーである北米のベンチャーキャピタルとスタートアップ企業2社の5拠点と参加者をZoom(※1)にて接続し、同時通訳を交えながら説明しました。

現地ベンチャーキャピタルやスタートアップの代表者に直接質問できる機会を設けたこともあり、質疑応答では参加者からスタートアップ企業の将来性に関する数多くの質問が寄せられました。

大林組は、今後も株主・投資家の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーとの建設的な対話や充実した情報の提供に努めてまいります。

  • ※1 ZoomはZoom Video Communications, Inc. の登録商標です
カメラに向かって挨拶する大林組常務執行役員の佐藤俊美
イノベーション創出による大林グループの成長戦略について説明