大林組は2期連続で子育てサポート企業の「くるみん認定」を取得

サステナビリティ

大林組は、7月31日、次世代育成支援対策推進法(※1)の基準を満たし、目標を達成したとして、東京労働局から子育てサポート企業の厚生労働大臣認定「くるみん認定」を取得しました。

子育てサポート企業と認定された企業に与えられる新「くるみん」マーク

子育てサポート企業と認定された企業に与えられる新「くるみん」マーク。認定された回数が星の数で表されています

2011年の初認定に続き、「大林組第四次行動計画」(2011年10月~2015年3月)での取り組みによる2度目の取得となります。

くるみん認定とは、働く人が仕事と子育てを両立できるように、企業が、職場環境整備のための行動を計画・実行し、目標達成かつ一定の要件を満たした場合に与えられるものです。

大林組は、男性社員の育児休職の取得実績や、出産した女性社員の育児休職の取得率100%の達成、短時間勤務の拡充(※2)、育児休職期間(2歳まで)の延長などの取り組みにより認定されました。

社員が心身ともに健康であり、能力を最大限に活かして働けるよう、大林組は引き続き「大林組第五次行動計画」に基づき、ワーク・ライフ・バランスの充実、多様な働き方への選択肢の拡大など、より魅力ある職場環境づくりに努めてまいります。

※1 次世代育成支援対策推進法
少子化の流れを食い止め、次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境を社会全体で支援するため、2005年4月に施行された法律。少子化の背景の一つと指摘されている「仕事と子育ての両立が困難な職場環境」を解消するため、企業は仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備を求められており、取り組みのためのアクションプラン(一般事業主行動計画)を策定し、都道府県労働局にその旨を届け出ることが義務付けられています

※2 短時間勤務の拡充
子育て期の柔軟な働き方を可能にするため、第四次行動計画期間中の2012年4月、短時間勤務の上限期間(4年間)を撤廃し、子どもが小学校1年生の年度末になるまで継続して利用できるようにしました。2015年4月に策定した第五次行動計画においては、小学校3年生の年度末にまで期間を延長しています