時間単位年次有給休暇
1時間単位で年休が取得できるので、学校行事にも積極的に参加できています!
Employee benefits
大林組は、社員一人ひとりの声を大切にし、
制度を進化させています。
働きやすさと成長を両立できる環境を、
これからも柔軟につくり続けます。
長く健やかに活躍できるよう、仕事とプライベートのバランスを維持するための
柔軟な働き方や多彩な休暇制度を用意しています。
勤続年数に関わらず毎年度一定日数(通常20日)が付与され、1日・半日単位で取得できます。
年間上限5日分まで、年次有給休暇を1時間単位で取得できる制度です。
夏期・年末年始の休業日のほか、GW等の祝日に併せて年休取得奨励日を設けており、連続休暇の取得を奨励しています。
勤続10年で7日、20・30・40年で14日以内のリフレッシュ休暇を取得でき、永年勤続表彰金も贈呈されます。
始業・終業時刻を最大2時間まで前後させることができる勤務制度です。

1時間単位で年休が取得できるので、学校行事にも積極的に参加できています!

暦によりますがGW・夏期・年末年始は会社として大体5~10連休となるので、海外旅行に行くことが多いです。モチベーション高く働くためにもON/OFFは大切だと思っているので、定期的にまとまった休みがあるのは有難いですね。
結婚・出産・育児・介護など、人生の大切な節目も安心して迎えられるよう、
一人ひとりのライフステージに寄り添った幅広いサポートを用意しています。
結婚時に連続5日間取得でき、挙式等で旅行が必要な場合は往復日数を加算できます。
産前6週間(多胎14週間)、産後8週間取得できます。
配偶者出産時に産前最大5日、産後最大4週間取得できる特別休暇です。
子・孫が1歳未満で取得可能、子の場合は条件により最長3歳まで延長できます。
小学校6年生までの子の看護・行事参加等で取得できる休暇です。
育児(子・孫が小学校6年生まで)・介護・障がい等を理由に所定労働時間を短縮できます。
要介護家族の介護のために取得できる休暇制度です。
介護のため累計365日まで、最大3回分割取得できます。
年次有給休暇を使い切れなかった場合に、最大50日まで年休を積立保存することができ、私傷病や子育て等の事由による休みに充てることができます。

8:30~15:30の業務時間型を選択し、夕方の時間を家事と育児に充てています。子どもの食事作りや睡眠の時間を確保した上で、ふれあいも大切にしたいと思うと、今の私にはなくてはならない制度です。

社内サイトで男性の育児休職取得者が紹介されていたり、会社で両親学級を開いていたり、イクボス宣言をしていたりと、会社が男性の育児参加促進を応援してくれているのが伝わります。おかげさまで安心して育児休職の取得を申し出ることができました。
働く場所が変わっても安心して働けるよう、住まいや転勤に関するサポートを充実させています。
持ち家に家族(配偶者・18歳以下の子)と居住する場合、居住地に応じて住宅手当を支給します。
例)東京管轄地域在住の場合、毎月23,000円を支給します。
家族と居住する賃貸物件を会社が借上げ、家賃等の一定割合を会社が負担します。
例)東京管轄地域で195,000円の賃貸物件にお住まいの場合、自己負担額は127,800円です。
独身者・単身者には、社有寮または借上げ寮を会社が案内します。
例)東京管轄地域の社有寮の場合、約20,000円~30,000円の負担額で入居できます。
転勤等で家族と別居した場合、月額5万円の手当を支給します。
帰省・家族呼び寄せ時に月4回まで交通費相当額を支給します。
建設現場に勤務した場合に月額5万円の手当を支給します。

単身寮は経済的で生活準備も簡単。余裕ができた分、仕事や趣味に集中できる環境がありがたいです。
初めての一人暮らしで不安もありましたが、同じ寮の仲間がいることで、安心して働き始めることができました。
新しい学びやキャリアへの挑戦を制度面からサポートし、一人ひとりが主体的に成長し続けられる環境を整えます。
45歳以下職員は年1回、自身の配属や進路に関する希望を人事部に直接申告できます。
国内/海外の学校・研究機関等への留学を支援します。
奨励資格の受験費用補助、祝い金、資格手当を支給します。
例)技術士、一級建築士の場合は、合格祝い金として100,000円支給します。その後も、毎月3,000円の資格手当を支給します。
余暇の充実に加え、計画的な資産形成を支援する制度も整えています。
軽井沢・賢島等の直営・提携保養所を利用できます。
軽井沢保養所(直営)
賢島保養所(直営)
ご自身が居住するための土地や家屋の取得等に要する資金を計画的に積み立てることのできる制度です。
自社株式の購入により中長期的な資産形成を支援する制度です。