時をつくるこころで創る 大林組 RECRUIT SITE

menu
トップページ/女性社員の活躍/職員インタビュー

女性社員の活躍 FEMALE WORKERS

[職員インタビュー]仕事のやりがいを感じながら、育児にもしっかりと取り組んでいます(短時間勤務制度利用者)

職種: 建築職 担当業務: 生産支援(技術) 東京本店 建築事業部 工事第一部(取材当時) 波多野 麻里惠 2009年入社 工学部 建築学科 卒

現場での経験で学んだことを活かせる、成長を感じる仕事

現在は、東京本店の建築事業部工事第一部で現場の支援業務を担当しています。主な業務は、現場から労働基準監督署などの諸官庁へ提出するさまざまな届出書類の作成です。現場の施工管理担当者は、着工前後や工事最盛期などの繁忙期にはデスクワークに割ける時間が少なくなりがちです。しかし、工事を進めるにあたり必要な書類がきちんと提出されていなければ、最悪の場合、法令違反で工事がストップしてしまいます。そうした事態にならないよう、私たち生産支援部門の社員が現場をサポートする役目を担っています。

規模の大小にかかわらず多くの現場に携わる仕事であり、さまざまな設計図を読むことができる点はとても勉強になります。設計図には専門用語や記号など、まだまだ知らないことも多く、それらを自ら調べたり周りに教えてもらったりしながら、新しいことを学んでいく喜びも感じています。一方で、現場で施工管理を担当していた頃の経験を活かした解決策が見えたときは自分の成長を感じますし、現場の職員からいただく感謝の言葉もやりがいにつながっています。

施工管理の仕事では、教育期間後に本配属された現場が強く記憶に残っています。初めて担当することばかりでしたので、1から調べて、自分で決めていくということにとても苦心しました。段取り不足で怒られることもありましたが、その頃の経験は今の仕事にもとても活かされています。

育児支援制度の利用が浸透している環境

第一子の妊娠が分かったときは、大型商業施設の新築工事現場に勤務していました。無理のないようにと、当時の上司や同僚の配慮で比較的デスクワークの多い業務にシフトしました。出産を控えその現場から異動するときは、現場の皆が気持ち良く送り出してくれ、たくさんの人の支えの中で働かせてもらっているのだと改めて実感しました。

仕事のやりがいはもちろんですが、仕事と家庭の両立を支援する制度の利用しやすさも大林組の良いところだと思います。女性がライフイベントを迎えることや復職することが浸透していて、女性同士も情報共有をして、経験者が初心者の相談相手にもなっています。

フォローしてくれる周りのためにも「効率」「共有」を心がける

育児休職から復職し、現在は短時間勤務制度を利用しています。通常より短い時間で勤務するようになり、心がけているのは以前にも増してスケジュール管理をしっかりと行うこと。「業務の優先順位を付ける」という点には特に気を付けています。子どもの都合で業務に支障が出ないよう部内での書類やデータの共有にも気を配っています。忙しそうにしていると「手伝おうか?」と声をかけてくれる同僚も多く、周りのサポートやフォローに感謝するばかりです。

見本になる先輩の存在と多様な働き方

復職前は、仕事から離れていた時間を振り返り少し不安もありました。最近はやっと仕事のペースと自分の生活のペース配分がうまくとれるようになり、公私ともに充実しています。大林組に入社して良かったとあらためて感じています。
仕事の内容も働き方もたくさんの選択肢が存在します。大林組には見本となる女性の先輩も多くいるので、不安はありません。多くの先輩たちのように、自分もいつか「波多野さんのように働きたい」と後輩から思ってもらえるような存在になりたいと考えています。

各種制度の利用状況はこちら