時をつくるこころで創る 大林組 RECRUIT SITE

menu
トップページ/社員を知る/事務:管理 町田 小百合

社員を知る PERSON

社員を知るトップへ

大林組で働く社員を紹介

建物を造っている一員として、柔軟な対応で現場をサポート。仕事と子育ての両方を楽しみながら。

職種: 事務職 担当業務: 管理 本社 経理部(取材当時) 町田 小百合 2006年入社 経営学部 経営学科 卒

仕事内容

請負工事の経理業務を担当する部門に所属しています。その中で決算関連業務が主な仕事です。建設業では請負工事ごとに決算があり、竣工時期は工事ごとに異なるため、通常の企業と違い毎月決算があります。さらに工事進行基準といって、毎月の工事の進捗率に応じた売上計上も行います。日常業務としては、担当工事事務所から届く各種伝票をチェックし、内容に不備がないか、ルールを逸脱していないかを確認しています。決算時には、未払金や未収入金が適切に計上されているか、その根拠となる資料がきちんと残されているかを確認します。

入社動機

就職活動中は金融業界、社会インフラの関連事業、各種メーカーなど、さまざまな企業を研究し、実際に見て回りました。その中で大林組と出会ったわけですが、その風通しが良く、気さくな社風は、たいへん魅力を感じるものでした。また、お会いした社員の方々も私の話を親身になって聞いてくださり、この会社だったら、自分らしく働くことができると感じて、入社を決めました。

仕事のやりがい

完成した建物を利用している人を見ると嬉しい気持ちになります。現場で仕事をした社員たちの喜びはそれ以上だと思いますが、自分も建物を造っている一員だという意識は常に持ちながら現場のサポートをしています。また、日常的に現場事務職員とやりとりがあり、経理的な相談を受けていますが、職員から感謝されると、うまくサポートできていると感じ、嬉しくなります。学生さん方には、「仕事は楽しいものだ」ということを知って、前向きに就職活動に励んでいただきたいです。

これからの夢、目標

仕事も子育ても楽しんでやりたいと常日頃から思っています。今、就職活動中の学生さん方、特に、女性の方は、家庭と仕事の両立に対して大きな不安を持っている方も多いと思います。どちらも「大変!つらい!」ということも確かにあるかもしれません。でも、仕事があることで救われる、成長できることも確かにあります。少々欲張りですが、仕事と子育ての両方を楽しみながらやっていければと思っています。

キャリアステップ

1~2年目
本社人事部にて採用活動に携わる
3~5年目
横浜支店勤務。経理課にて財務・経理業務を担当
7年目
産休・育休後、本社人事部にて若手社員向けの社内研修を担当
8年目~現在
2度目の産休・育休を経て、本社経理部勤務

ある1日の流れ

  • 9:30出社、メールチェック
  • 10:00各種伝票チェック
  • 12:00昼食
  • 13:00問い合わせ対応
  • 14:00社内会議出席
  • 15:00問い合わせ対応
  • 16:00各種伝票チェック
  • 16:30退社(時短勤務制度利用)

オフの過ごし方

子どもを連れて、毎週末、いろいろな所へ外出しています。外で体を動かして遊ぶことが子どもにとっては楽しいこと。親にとっても良いリフレッシュになります。最近は子どもの体力がついてきたので、旅行にも行けるようになりました。楽しい旅行ができると、親も子どもも成長したなと感じ、もっと遊びに行きたくなりますし、仕事への活力にもなります。

他の社員を知る