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大林組で働く社員を紹介

多くの女性が活き活きと活躍する環境のもと、夢に向かって、仕事に熱中する毎日。

職種: 土木職 担当業務: 施工管理 東京本店 首都高新横浜換気所工事事務所(取材当時) 三浦 桂子 2010年入社 農学研究科 生物資源学専攻 修了

仕事内容

現在は高速道路トンネルの換気所建設工事において、コンクリート工事を担当しています。工事は鉄筋組み立て、型枠組み立て、コンクリート打設の順に進めており、それぞれの段階で図面通りに組み立てられているか、計画した工程に合わせて進んでいるかなどを確認する作業を行っています。コンクリートは打設すると修正のきかない“一発勝負”のものなので、日々厳しいチェックを行い品質確保に努めています。また、コンクリートは出荷から打設までの所要時間が品質を左右します。打設当日は出荷時間調整や打設スピードの指示などを行い、現場の職人さんと一丸となって工事を進めています。

入社動機

入社を決めた一番の理由は、多くの女性職員が現場で活躍していることです。幼少時からダムや橋梁などの巨大建造物に興味がありました。スケールの大きな仕事でありながら、周辺環境や現地条件に配慮しながら建造物を造り上げていることに魅力を感じ、現場で働きたいと思っていました。初めは、現場で働くということに不安もありましたが、女性職員の方とお会いしたとき、現場の様子や仕事の経験を活き活きと話しておられて、このような女性職員が多い会社で働きたいと思い、入社を決意しました。実際に入社して仕事をしている中でも、頼もしい女性の先輩・後輩職員が本当に多いと感じています。

仕事のやりがい

建造物の出来上がりを見たときに一番のやりがいを感じます。現在の現場では、地下7階まである建物を造っており、下から順に建物が出来上がっていく様子を見るたびに非常に達成感を感じています。また、コンクリートの打設には入念な計画と厳しい品質管理が求められます。苦労して造り上げた建造物の出来上がりが設計値ピッタリだったときの達成感はまた格別です。自分たちが一生懸命造ったものが、人々の生活の支えになり、何十年と使用されるものとなっていくことは、建設業の一番の魅力です。

これからの夢、目標

人々の注目を集め、話題となるような大型プロジェクトに携わってみたいと思っています。そして、家族ができたときに、「ここはお母さんが造ったんだよ」と、誇りをもって言えるようになりたいと思います。大林組は東京スカイツリー®や虎ノ門ヒルズ、海外でも数多くの大型プロジェクトを成功に導いていることもあり、これからもそのような工事に関わるチャンスが大いにあると考えています。私もその時代を象徴するような建物を、自分の手で造ってみたいと思っています。

キャリアステップ

1年目
愛知県の造成工事現場にて施工管理を担当
2年目
東京本店土木事業部工事計画部勤務。工事の環境対策や品質向上施策の計画を担当
3~4年目
本社土木本部プロジェクト部勤務。入札のための技術提案書作成を担当
4年目~現在
東京本店首都高新横浜換気所工事事務所

ある1日の流れ

  • 7:40出社、メールチェック
  • 8:00朝礼(ラジオ体操・作業内容確認)
  • 9:00現場巡回、協力会社打ち合わせ
  • 10:00品質管理(社内自主検査)
  • 11:30品質データ整理
  • 12:00昼食
  • 13:00安全工程会議・週間工程会議
  • 14:00発注者検査準備
  • 15:00発注者検査
  • 16:00現場内測量
  • 17:30検査書類準備・測量段取り
  • 20:00退社(業務が残っていれば残業)

オフの過ごし方

ドライブやスポーツ(スノーボードやゴルフなど)が好きで、よく友人や会社の先輩・同僚と遊びに出かけます。ゴルフは社会人になってから始めましたが、今では得意なスポーツです。冬になるとスノーボードに切り替えて、1年を通してスポーツを楽しむようにしています。

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