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大林組で働く社員を紹介

建物の根幹を支える重要な資材品質確保と安定供給をめざし工事利益に直結する役割を担う

職種: 事務職 担当業務: 生産支援(調達) 東京本店 建築事業部 調達第一部 主任(取材当時) 米倉 健太 2006年入社 経営情報学部 経営情報学科 卒

仕事内容

ビルや道路を建設するためにはコンクリート、鉄筋、鋼材、仮設材など、さまざまな資材が必要となります。その中でも金額的に大きな割合を占めるコンクリートを調達する業務を担当しています。具体的には、入札時の見積作業、工事受注後の価格交渉、物品契約の締結のほか、施工中の現場に安定的にコンクリートが供給できるよう現場や製造工場との調整などを行います。
大規模な工事の場合、コンクリートを調達する契約だけでも億単位の金額になります。自分の価格交渉の結果が工事利益に直接反映されるため、シビアではありますが非常に責任のある仕事であると感じています。

入社動機

建設業に興味を持ったきっかけは甲子園球場でした。高校、大学と一貫して野球に取り組んでいた私にとって、甲子園球場は憧れの場所です。自分もそんな歴史に残るような建物を造る仕事に携わりたいという思いから、ゼネコンへの就職を希望していました。甲子園球場が大林組の施工物件であるということに加え、OB訪問を通じて大林組にはめりはりのある明るい職場環境があるということを感じ、大林組への入社を決めました。

仕事のやりがい

一つは、コンクリートというどんな建物にも必要不可欠な資材の調達に携わっているという点です。コンクリートを使用しない建設工事はほとんどありません。調達業務を通じてありとあらゆる用途の建物の工事に関わることができる点は大きなやりがいです。
二つ目は、直接的に工事の利益向上に貢献できる点です。大林組では現場以外にも数多くの部署が工事進捗を支えていますが、仕事の成果が利益に直結するという点では、調達部門の果たすべき役割は非常に大きいと感じています。
想定外の問題が起きることもありますが、現場と一致団結して乗り切り無事に建物が完成したときには何とも言えない達成感があります。

これからの夢、目標

一口にコンクリートと言っても、その種類や価格はさまざまです。施工場所や建物の特性などの諸条件により必要となるコンクリートが異なるため、これらを総合的に判断するための専門的な知識は欠かせません。また、安定供給と品質確保を両立させるため、現場と密に連携を取り、工程を先読みした納入計画を立てたり、製造工場に足を運び自分の目で品質規格に適合しているかを見極めたりする必要もあります。学ぶべきことはまだまだ数多くありますが、着実にステップアップし、いずれはコンクリートのプロになりたいと思います。

キャリアステップ

1〜3年目
本社経理部にて現場や本社内各部門の伝票チェック業務及び決算取りまとめ業務を担当
4〜7年目
東京本店生産事務センターにて主にシールド工事や造成工事などの土木現場事務を担当
8年目〜現在
東京本店建築事業部調達第一部

ある1日の流れ

  • 8:00出社、メールチェック
  • 8:30見積書作成業務
  • 10:00コンクリート製造工場と打ち合わせ
  • 12:00昼食
  • 13:00現場担当者、コンクリート製造工場との納入計画打ち合わせ
  • 14:00コンクリートを販売する専門商社との交渉
  • 15:00課内打ち合わせ
  • 16:00会議資料作成
  • 17:00物品契約書の確認
  • 19:00退社(業務が残っていれば残業)

オフの過ごし方

2人の子どもが野球に興味を持ち始めたようで、高校球児であった私にとってはうれしい限りです。将来は大林組が造った甲子園球場を舞台に活躍してほしいと思いながら、休日は公園で厳しい特訓をしています。

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