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トップページ/社員を知る/設備:エンジニアリング(情報) 井内 新也

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大林組で働く社員を紹介

建設技術とICTの両方のスキルを持った情報技術者になるために

職種: 設備職 担当業務: エンジニアリング(情報) 本社 情報エンジニアリング部(取材当時) 井内 新也 2015年入社 先進理工学研究科 電気・情報生命専攻 修了

仕事内容

情報エンジニアリング部は、建物へのICT導入、具体的には、ネットワーク機器、LAN・電話などのインフラ、AV機器などの企画から設計、導入、そして引渡までのトータルマネジメントを行っています。そのなかで私は大学病院の新築工事に携わっており、ネットワーク・電話・監視カメラ・患者案内表示などの設備へのICT導入を担当しています。現在は、詳細設計を行っている段階です。
大規模病院案件は、病院関係者、協力会社、医療機器会社、病院建設に精通した設計や施工担当者など異なる立場の方々が多く関わります。お客様の要望を具現化し最適な環境を構築するために、お客様はもちろん、工事事務所や社内の設計部門をはじめとする関係部門と密にコミュニケーションをとり、日々検討協議することを大切にしています。「日本一の大学病院を創る」という共通目標のもと、関係者一丸となって取り組んでいます。

入社動機

大学院で電気情報生命工学を専攻していたこともあり、ICT関連会社を中心に就職活動をしていました。たくさんの企業をみる中で、大林組は「大規模なプロジェクトに主導的な立場で携わることができる」「幅広い分野の方々と関わることができる」という2点に他の企業にはない大きな魅力を感じました。また、ジョブローテーションや語学教育制度など入社後の制度が充実していることにも魅かれました。このような環境で働くことができることは、情報技術者としてのスキルを最大限に高められるのではないかと確信し、入社を決めました。

仕事のやりがい

お客様と直接やりとりできることは、重責を感じるとともに大きなやりがいでもあります。現在のミッションは、ゼネコンならではの「建物と融合した最適なICTソリューションの導入」を企画立案し、ICT工事の受注拡大につなげることです。
配属当初から建物の規模や関係者の多さに驚かされるような大きなプロジェクトに参加でき、大規模建物へのICT導入に携われることは大きな魅力です。提案から導入までを一貫して経験できることは、知識の習得はもちろん、プロジェクトマネジメントのノウハウも身に付き、情報技術者としての自己研鑚を大いに積んでいると感じています。

これからの夢、目標

お客様の目線に立って事業性や使い勝手を最大限に向上させるソリューションを設計・導入できる情報技術者を目指しています。建設業におけるICTのプロフェッショナルとして、常に情報分野の新しい技術にアンテナをはりながら、建築やICTに関する理解をより深めていきたいと考えています。また、斬新なアイデアも大切にするようにしています。常識や既成の枠にとらわれない柔軟な考えこそが、新鮮でよりよい答えにたどり着くのではないかと思っています。

キャリアステップ

1年目
大阪本店 設備設計部で電気設備設計業務を担当
2年目
立川の病院新築工事で設備工事の施工管理を担当
3年目~現在
本社情報エンジニアリング部で病院やオフィスビルのICT設備導入業務を担当

ある1日の流れ

  • 8:30出社、メールチェック
  • 9:00課の打ち合わせ
  • 10:00協力会社に作業指示
  • 11:00打ち合わせ資料作成
  • 12:00昼食
  • 13:00現場工事事務所へ移動
  • 13:30現場事務所での全体定例会議に参加
  • 15:00情報工事について現場の担当者と打ち合わせ
  • 17:00図面チェック
  • 18:00打ち合わせ議事録作成など、事務作業
  • 19:00退社

オフの過ごし方

唯一の趣味は“食べること”。週末は毎週欠かさず美味しいものを求めて街に繰り出しています。また、最近始めたゴルフも勘が鈍らないように定期的に練習に通っています。もともとはインドア派で運動はしない方なので…。

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