ダム仮締切工法

収納式密閉型仮締切り工法

水中設置型の収納式ゲートで仮締切りします

収納式密閉型仮締切り工法とは?

既設ダムの放流管増設工事において、ゲートやスクリーンなどを収納したおわん形の凾体(かんたい)で、仮締切りする工法です。鋼矢板などの大がかりな仮締切りが不要となるため、施工性が向上します。

収納式密閉型仮締切イメージ

お客様のメリット

大幅な省力化によって、工期短縮およびコスト縮減が図れます

  • 鋼矢板や鋼管矢板を用いることなく、ドライな空間が確保できます。
  • 内部の取水口に設置するゲートやスクリーンなどをあらかじめ収納しておくことができるため、削孔(さっこう)後に速やかな作業が可能となります。
  • 従来の工法に比べて20%程度のコスト縮減が可能です。

発電所の運転や下流利水者に影響を与えません

  • 水位制約を受けないため、作業期間を問いません。
  • 施工に際して水位を低下させる必要がありません。
  • 水深60m程度まで適用可能です。

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