大林組は154MWの再生可能エネルギー
(再エネ)発電を行っています。

154MWの再エネ発電でつくられる1年間の電力量

161GWh
130GWh

大林組が1年間で使用する電力量(2017年度)

※1GW(ギガワット)h=1,000,000kWh

大林組では総使用電力量の

124%

130GWh 分の161GWh)

相当分の再エネ発電を行っています。

大林組は、2012年7月、再生可能エネルギー事業を目的とした大林クリーンエナジーを設立し、発電事業を開始しました。 2018年12月末現在、再エネ発電の合計発電規模205MWの事業化が決定しています。

大林組の再生可能エネルギー創出事業 ー電気もつくる大林組ー

大林組は154MWの再エネ発電を行っています。自社使用電力量の約124%に相当します。

大林組の日本全国にある発電所での総発電量をリアルタイムにお知らせしています

本日の発電状況

本日の発電量
689,969kWh
 
 
本日の発電量を世帯分
の消費電力量に換算
68,996世帯分
一般家庭1世帯で消費する電気を1日当たり10kWhと想定
現在稼働する 30ヵ所
153.85 MWの発電所での
1日当たりの想定平均発電量
768,326kWh

本年の発電状況

本年の
発電量累計
102,978,279kWh
本年1月1日から本日までを算出
1,000,000kWhは約280世帯分の年間消費電力量
再エネ発電による
本年のCO2削減量
52,724t
電気1,000kWhをつくるときに排出されるCO2の量を512kgと想定
本年のCO2削減量をスギが
1年間に吸収する量に換算
376万本分
スギ人工林でスギ1本が吸収するCO2量を1年当たり14kgと想定

発電所事業所一覧

事業所数の合計
30 ヵ所 44 発電所
発電設備の合計
153.85MW
現在の
発電電力
15,481kW
発電量
累計
701,565MWh
2012年7月1日稼働開始から本日までを算出

発電電力量データ(全発電所合計)

発電電力量データ

  • 所在地
  • 現在の発電電力
  • 本日の発電量
  • 本日の発電量を世帯分の消費電力量に換算
  • 稼働開始からの発電量累計
  • 日射量

「地球に優しい」リーディングカンパニーとして

大林組は、太陽光・風力・バイオマス発電などの再生可能エネルギー事業を推進しています。

持続可能な社会をめざして

地球温暖化や大気汚染などさまざまな環境問題の深刻化に伴い、国際的な「持続可能な開発目標(SDGs)」の合意や、温暖化対策の国際ルールである「パリ協定」の発効など、環境保全や暮らしやすい社会への貢献は企業にとって重要な課題になっています。こうした課題を解決し、持続可能な社会を築くため、大林組は中長期環境ビジョン「Obayashi Green Vision 2050」を策定しています。再生可能エネルギー事業はその取り組みの一つです。

繰り返し使えるエネルギーを社会へ

エネルギーを取り巻く環境が変化する中、大林組は、収益基盤の多様化に向けて、大林クリーンエナジーを2012年に設立。再生可能エネルギー発電事業をスタートさせました。太陽光、風力、バイオマスなどを利用する再生可能エネルギー発電事業を中心とした新領域事業は、建築、土木、開発の3事業に続く4つ目の柱として根付き、「大林組グループ中期経営計画2017」ではさらなる拡充を掲げています。

再生可能エネルギー発電事業では、約7万世帯分の年間消費電力量を発電する施設(太陽光[28ヵ所、133MW]、風力[1ヵ所、6MW]、バイオマス[1ヵ所、15MW])が稼働しております。今後も、地熱、小水力などの自然エネルギーを活用した発電事業を推進していきます。

大林組が自ら事業を手がけることで、低炭素社会の実現をめざすとともに、EPC(Engineering, Procurement and Construction : 設計、調達、施工)のノウハウを蓄積し、次世代エネルギーに関するお客様のニーズに最適なソリューションでお応えしたいと考えています。