わかる、かわる技術研究所

未来を拓く研究所へ

大林組は、技術研究所の新本館となる「テクノステーション」を建設しています。これまでに培ってきた技術を集め、そして最先端の技術を採用することで、未来を一歩先取りした研究施設となります。2010年8月の完成に向けて、このスペシャルサイトでは、大林組が世界に誇る技術の数々を連載で紹介していきます。

イメージ:新本館「テクノステーション」

新本館「テクノステーション」

1  世界初! 地震でも揺れないビル

人々の安全を守り、安心して暮らすための技術を多数採用しています。例えば、世界で初めてとなる地震でも揺れない技術や、ICタグを利用した入退場管理などセキュリティシステムも満載です。

揺れない仕組み「ラピュタ2D」のご紹介

2  日本初! カーボンニュートラル達成

自然エネルギーの積極的な利用により、二酸化炭素排出量を55%削減します。また、省エネルギーによる光熱費削減で45%相当のカーボンクレジットを購入し、排出量のすべてを相殺する「カーボンニュートラル」を達成します。これは日本の研究施設としては初めてのことです。

自然のエネルギーを利用してCO2を削減するしくみをご紹介

人がいる時だけ稼動する最新の省エネの仕組みをご紹介

3  研究員の交流で、新たな技術の創造へ

専門分野の異なる研究員が一堂に会し、互いに交流、刺激しあうことのできる大空間ワークスペースの実現で知的生産性を向上させます。

次回は“地震でも揺れないビル”の仕組みをご紹介します。