シールドトンネル Shield Tunnel

省力化と品質向上を実現するシールド工事の自動化技術

シールド自動化施工への挑戦「OGENTS(オージェンツ)®︎

OGENTSの概念

大林組は、省力化と品質向上を実現する、シールド工事で必要となる6種類の作業工程を統合して自動化するシステム「OGENTS(Obayashi Intelligent Shield)」に取り組んでいます。

その第一歩として、自動測量(OGENTS/SURVEYTM)、自動運転(シールド三次元線形管理システムシールドAI自動方向制御システム)の開発を進めています。

Message for Future トンネルの未来を、
大林組が変えていく。

共同溝のような小規模なインフラから道路や鉄道といった大規模な構造物まで、年々活躍の場が広がっているシールドトンネル工事。プロセスのほとんどを地中で行うことから、周囲への影響が格段に少ないことがメリットの一つとして挙げられます。
大林組では現在、あらゆるシールドトンネルの現場で適用可能なシールド自動化システム「大林インテリジェントシールド OGENTS(オージェンツ)」の開発を推進。
さらに多様な用途に対応し、人と環境に優しく、より品質の良いトンネルをご提供できるよう取り組んでいます。

大林組土木本部 生産技術本部 シールド技術部 部長

松原 健太