大林組は128MWの太陽光発電を行います。

128MWの太陽光発電でつくられる1年間の電力量

145GWh
112GWh

大林組が1年間で使用する電力量(2015年度)

※1GW(ギガワット)h=1,000,000kWh

大林組では総使用電力量の

129

112GWh 分の145GWh)

相当分を太陽光で発電する計画です。

大林組は、2012年7月、再生可能エネルギー事業を目的とした大林クリーンエナジーを設立し、発電事業を開始しました。 2015年12月末現在、太陽光発電の合計発電規模 128MWの事業化が決定しています。

大林組の再生可能エネルギー創出事業 ー電気もつくる大林組ー

大林組は128MWの太陽光発電を行います。自社使用電力量の約129%に相当します。

大林組の日本全国にある発電所での総発電量をリアルタイムにお知らせしています

本日の発電状況

本日の発電量
0kWh
 
 
本日の発電量を世帯分
の消費電力量に換算
0世帯分
一般家庭1世帯で消費する電気を1日当たり10kWhと想定
現在稼働する 25ヵ所
83.66 MWの発電所での
1日当たりの想定平均発電量
269,805kWh

本年の発電状況

本年の
発電量累計
4,524,769kWh
本年1月1日から本日までを算出
1,000,000kWhは約280世帯分の年間消費電力量
太陽光発電による
本年のCO2削減量
2,308t
電気1,000kWhをつくるときに排出されるCO2の量を510kgと想定
本年のCO2削減量をスギが
1年間に吸収する量に換算
16万本分
スギ人工林でスギ1本が吸収するCO2量を1年当たり14kgと想定

発電所事業所一覧

事業所数の合計
25 ヵ所 37 発電所
発電設備の合計(モジュール)
83.66MW
現在の
発電電力
0kW
発電量
累計
261,211MWh
2012年7月1日稼働開始から本日までを算出

発電電力量データ(全発電所合計)

発電電力量データ

  • 所在地
  • 現在の発電電力
  • 本日の発電量
  • 本日の発電量を世帯分の消費電力量に換算
  • 稼働開始からの発電量累計
  • 日射量

「地球に優しい」リーディングカンパニーとして

大林組は、太陽光発電などの再生可能エネルギー創出事業を推進しています。

持続可能な社会をめざして

地球温暖化や大気汚染などさまざまな環境問題の深刻化に伴い、環境保全や暮らしやすい社会への貢献は企業にとって重要な課題になっています。こうした課題を解決し、持続可能な社会を築くため、大林組は中長期環境ビジョン「Obayashi Green Vision 2050」を策定しています。再生可能エネルギーの活用はその取り組みの一つです。

大林組の新たな事業の柱として

国内建設・開発事業のさらなる成長に加え、収益基盤の多様化を実現するため、大林組は、再生可能エネルギー事業を目的とする大林クリーンエナジーを2012年に設立し、太陽光(メガソーラー)発電事業をスタートさせました。

2015年、「大林組グループ中期経営計画2015」では、再生可能エネルギー事業を中心とする新領域事業を、建築、土木、開発の3事業に次ぐ、新たな第4の柱として位置付けました。太陽光発電に続き、風力、木質バイオマス、地熱などの自然エネルギー活用への取り組みも進めていきます。

大林組が自ら事業を手がけることで、低炭素社会の実現をめざすとともに、EPC(Engineering, Procurement and Construction:設計、調達、施工)のノウハウを蓄積し、次世代エネルギーに関するお客様のニーズに最適なソリューションでお応えしたいと考えています。

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