CSR(企業の社会的責任)への取り組み

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品質

良質な建設物・サービスを提供するために

品質管理体制

品質マネジメントシステム

品質方針

お客様満足の向上をめざした継続的改善の実践に基づき、お客様に安心し、満足し、誇りを持って使っていただける建設物を提供し、もって、大林組に対する信頼を高め、会社の一層の発展を図る。

大林組は品質方針のもと、ISO9001に基づいた品質マネジメントシステム(QMS)を構築し、企画・設計・施工・アフターサービスの各段階において、一貫した品質管理と継続的な改善を行っています。

品質マネジメントシステム(QMS)推進体制

大林組のISO9001認証状況は一般財団法人建材試験センターのサイトをご覧ください。

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建築情報を統合化した「BIM」の活用を推進

BIM(Building Information Modeling)は、建物に関する2次元の図面情報だけでなく、使用材料や性能などの仕様情報も加えた3次元の建物モデルをコンピュータ上で構築し「見える化」する技術です。
大林組は、2015年度末までに、すべての設計施工プロジェクトにBIMを適用することを目標に取り組みを進めています。

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タブレット端末の活用

大林組は、建設現場の技術者を主な対象に、2012年からタブレット端末を配布しています。累計台数は5,300台(2015年6月末現在)です。社員の2人に1人の割合で配布しており、すべての建設現場で活用しています。
タブレット端末には、図面や仕様書など施工管理に必要な資料が数多く搭載されています。端末に入っていない資料が必要なときも、クラウド上のサーバーにアクセスすることで、即座に確認できます。

また、大林組が独自に開発した現場検査支援システム(配筋検査システム、設備検査システム、仕上げ検査システム)を利用することで、検査結果を現場で記録することが可能になりました。
タブレット端末の特性である機動性と視認性を最大限に活かし、現場で起きていることに今まで以上に即応できる施工管理の仕組みづくりを進めています。

タブレット端末へ搭載しているシステム例

タブレット端末へ搭載しているシステム例

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技術開発とソリューション

多種多様なお客様のニーズに、より低いコストと短い期限で実現するために、「お客様がどのような問題を抱え、その解決にはどのような技術が必要か、またその技術を社会的な課題の解決にどのように活かすことができるか」を常に考えながら、お客様への最適な提案と、それを可能とする技術開発を進めています。