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内外テクノスで夏休み木工教室を開催

39人の小学生が長椅子作りに挑戦しました
内外テクノスで夏休み木工教室を開催

工具体験コーナーではカンナ削りや電動ドリルを使った穴あけ体験に人気が集まりました

大林組グループの内外テクノスは、8月5日、本社工場(埼玉県ふじみ野市)で近隣の小学校などに通う4年生から6年生を対象とした夏休み木工教室を開催しました。

内外テクノスは、オフィスビルをはじめホテル、音楽ホール、美術館から寺社などの伝統建築に至るまで、幅広いジャンルで内装工事を行っており、最近ではJR新宿ミライナタワーすみだ北斎美術館などの木工事を手がけています。長年木を扱ってきた企業として、木の美しさやものづくりの喜びを次世代に伝えたいと、4年前から毎年木工教室を実施しています。

木工教室には子どもたちとその保護者計77人が参加しました。今年製作したのは、子どもが2人並んで座れる長椅子。子どもたちは金づちやのこぎりに苦戦しながらも、内外テクノスの職員にサポートしてもらい、それぞれの長椅子を完成させました。教室終了後は親子で木工展示室を見学。木材が出荷されるまでの流れや木工の基礎知識などを学びました。

大林組と大林組グループは、これからも地域社会とのより良い関係を築くとともに、ものづくりの楽しさや木造建築の魅力を社会に発信してまいります。

のこぎりで切った板を等間隔に打ち付ければ長椅子の完成

のこぎりで切った板を等間隔に打ち付ければ長椅子の完成。端材でデコレーションし、オリジナルの椅子を完成させます

木工展示室では、東京駅丸の内駅舎(保存・復原)屋根部分の模型や著名な現場(サントリーホールほか)の施工図を現寸大で展示

木工展示室では、東京駅丸の内駅舎(保存・復原)屋根部分の模型や著名な現場(サントリーホールほか)の施工図を現寸大で展示