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第2回スマートビルディングEXPOに出展します

スマートビルディングEXPOに出展します

 

12月13日(水)から15日(金)の3日間、東京ビッグサイトで「第2回スマートビルディングEXPO」が開催されます。スマートビルディングやスマートシティの構築に必要な製品・技術が一堂に集まる業界最大規模の展示会です。

 

大林組は「大林組×IoT・AI ~スマートビルディングの現在地~」をテーマに、IoT・AIで実現するスマートビルディングやスマートシティの取り組み事例、最新のサービスや技術についてご紹介します。

 

「快適・健康・便利・安心」をキーワードに、すべての人に優しい建物やスマートシティの提供をめざした具体的な事例を多数取りそろえました。また、日本初の「WELL認証」を取得した、大林組技術研究所本館テクノステーションにおける「ウェルネス建築」への取り組みについてもご説明します。

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

大林組が開発したソリューション群

大林組の技術を共通のプラットフォームでつなぐことで、一人ひとりに合わせた快適、健康、便利、安心な建物を提供します

 

■出展内容

スマートビルディングとスマートシティ構築に向けたサービスや取り組みを3つのカテゴリで紹介します。パネル展示のほか、プレゼンテーションも行います。

 

IoT・AI×オフィスビル

2017年8月に完成したオフィスビル「oak神田鍛冶町」に実装したスマートビルマネジメントシステム「WellnessBOX」の機能を具体的に解説します。さらに大林組がめざすIoT・AIによるスマートビルディングの将来構想についても紹介します。

WellnessBOXのイメージ

IoT・AI×Technology

スマートビルディングを実現するためのさまざまな最新技術を紹介します。BIMモデルを活用して各種システムと連携し、建物の管理業務を行う「BIMWill(ビムウィル)」のほか「建物地震被災度即時推定システム」や、エレベーターの運行改善を目的に滞留する人数をカウントするシステム「People Counter」を紹介します。

BIMWill設備モデル表示画面(例)

IoT・AI×スマートシティ

大林組が開発した「SCIM(Smart City Information Modeling)」は、街の情報やサービスの一元化・見える化を実現する3Dの街づくりプラットフォームです。SCIMと各種データやIoTを連携させることで、街の価値向上をめざします。
今回は、横浜・綱島で推進されているTsunashimaサスティナブル・スマートタウンにて実証運用を開始するSCIMの概要と展開について紹介します。

SCIMによるタウンサービス、タウンマネジメント

■第2回スマートビルディングEXPO

期間  2017年12月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所  東京国際展示場(東京ビッグサイト 東展示棟 東6ホール)
主催  リード エグジビション ジャパン

詳細は主催者ウェブサイトをご覧ください。