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株式会社大林組
大林不動産株式会社

 

oak omotesando」(オーク表参道)の開業日およびロゴマーク決定

表参道の新たなランドマークをめざして

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石達)と子会社の大林不動産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:上岡創)では、港区北青山3丁目で建設を進めている「oak omotesando」(オーク表参道)の開業日を2013年4月4日(木)と決定しました。

 

また、併せて施設のロゴマークも決定しましたので、お知らせいたします。
 

oak omotesando(オーク表参道)完成予想図

 

oak omotesando(オーク表参道)は、大林組と株式会社丹下都市建築設計の共同による外観デザインにより、表参道のケヤキ並木や近隣建物との調和に配慮した新たな景観の創出をめざしています。

 

屋上庭園では、周辺の植物を参考に、低木などの植栽で鳥や虫を誘致できるような地域本来の植生を再現し、花が咲き薫り、実がなる植物を植えて、自然環境に配慮した潤い豊かな都市空間を創出しています。こうした生物多様性保全の取り組みが評価され、2012年10月には公益財団法人日本生態系協会のJHEP制度(※1)で屋上庭園として初の認証を取得しています。また、中央を貫通するパサージュの南側緑地では、ビル名の由来である柏(オーク)を植樹し、表参道のケヤキから続く緑のエコ・スペースが広がります。

 

エントランスホールから2階カフェへと続く奥行きのある空間は、現代美術作家・杉本博司氏によるデザインです。最深部の天井から、数理模型「窟竟頂(くっきょうちょう)」が下がり、神殿的空間における御正体の役割を果たしています。ファサードライティングは、豊久将三氏によるLED照明器具を使った環境配慮型の設計で、日本の伝統色を意識できる、精妙な光のグラデーションが彩ります。

 

1・2階の商業施設には、世界のファッションストリート表参道の新しいランドマークにふさわしく、「エンポリオ アルマーニ 青山」、「コーチ表参道」、「ネスプレッソブティック 表参道店」、「スリードッツ青山店」が出店します。また、杉本氏が設計、料亭金田中がプロデュース・運営するカフェ「茶洒金田中」が出店します。

 

oak omotesando(オーク表参道)の開業により、アートと環境が融合し、大林組による日本の最先端技術とデザインが共創された新しい商業施設として、世界に向けた新たなランドマークとなることをめざします。

 

oak omotesando(オーク表参道)の開業および施設概要は以下のとおりです。

 

  1. 施設の開業日決定

    施設の開業日を2013年4月4日(木)と決定しました。
    1・2階に出店する「エンポリオ アルマーニ 青山」、「コーチ表参道」、「ネスプレッソブティック 表参道店」、「スリードッツ青山店」および「茶洒金田中」が開業します。

     

     oak omotesando(オーク表参道)フロアマップ

     

  2. 施設のロゴマーク決定

    ビルを横から見たときの個性的なシルエットを、OAKという名称とともにグラフィック化しました。ビルの形としても、OAKの文字としても見えるロゴマークです。グリーンは大地と緑、ブルーは表参道に広がる青空をイメージしています。格式と先進性を併せ持つ場所にふさわしく、シンプルでモダンな中に和のエッセンスも込めました。

     

     oak omotesando(オーク表参道)ロゴマーク

     

  3. 施設概要

    • 施設名称:oak omotesando(オーク表参道)
    • 所在地:東京都港区北青山3丁目6-1
    • 用  途:事務所・店舗・駐車場
    • 構  造:S造(一部SRC造)
    • 規  模:地下2階地上9階塔屋1階 建築面積 約2,078m2、延べ面積 約1万3,926m2
    • 事業主:大林不動産株式会社
    • 設  計:株式会社大林組、株式会社丹下都市建築設計
    • 施  工:株式会社大林組

     

    ※1 JHEP制度
    JHEPは、1980年代に米国で開発された、ハビタット(野生生物の生息地)の観点から自然環境を定量的に評価する手法で、ハビタット評価認証(HEP:Habitat Evaluation Procedure)の環境評価手法をもとに、日本生態系協会が日本版として取り組みを評価できるように新たに構築したものです。企業などを主な対象として、生物多様性の保全や回復に資する取り組みを客観的に定量評価し、ランク付けした認証を行うことで、効果的な取り組みを普及させることを目的とした制度です。

     

     以上

     

    この件に関するお問い合わせ先

    株式会社大林組 CSR室広報部広報第一課 
    TEL 03-5769-1014
    大林不動産株式会社 青山開発プロジェクトチーム
    TEL 03-5256-0661

     

    プレスリリースに記載している情報は、発表時のものです。