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バイオマスをエネルギーとして有効活用する技術をご提案します。

大林組では有機性廃棄物を資源ととらえ、地球環境の保全・循環型社会の形成といった観点から、バイオマスの利活用に向けた取り組みを行っています。特に、バイオガスシステム「大林メタファルマシステム」をバイオマス利用技術の中心に据え、バイオマスをエネルギーとして有効活用する技術をご提案しています。
 

 

バイオマスとは、エネルギーや製品として再生可能な生物由来の有機性資源です。
  • 農業系:稲ワラ、麦ワラなど
  • 林業系:廃材、間伐材など
  • 水産系:水産加工廃棄物
  • 畜産系:家畜ふん尿
  • 一般・産業廃棄物系:食品廃棄物、生ゴミ、汚泥など
バイオマスを取り巻く環境は大きく変化しています。
  • 新エネルギー利用特別措置法(RPS法)の施行(2003年4月)
  • バイオマスの利活用を推進する「バイオマス・ニッポン総合戦略」の策定(2002年12月)
  • 食品のリサイクルが義務づけられています(2001年5月、5年間猶予)
  • バイオマスエネルギーが新エネルギーに認定(2002年1月)
  • 家畜のふん尿処理が規制されます(1999年11月、5年間猶予)
  • 各種助成金(補助金)が充実してきています

大林組のバイオガスシステム

安定した運転実績のシステムから得た経験を活かし、お客様の問題解決をトータルサポートします。
 


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