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災害時の事業継続計画を支援

企業価値を高めるBCMサポート

リスクを「つかみ」、被害を「減らし」、復旧を「早める」技術で企業価値を高めるBCMをサポートします。

BCM/事業継続マネジメントとは

  • 企業が災害や事故などで被害を受けても、重要業務を中断させないため、経営基盤の強化と競争力の向上を図る一連のプロセスを、BCM(Business Continuity Management)といいます。
  • BCMは、
    1. 基本方針の決定
    2. 重要業務の特定
    3. リスク分析・ビジネス影響度分析
    4. 復旧方針・目標の設定
    5. BCP策定
    6. BCP実施・運用・発動
    7. 教育・訓練
    8. 点検・見直し
    というサイクルを繰り返し、継続的改善を行いながらスパイラルアップしていくシステムです。

BCMサイクル

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BCP(Business Continuity Plan)
事業継続計画または緊急時企業存続計画。
BCMで決定された事業継続レベルを達成するための計画文書

BCMの効果

企業のBCMの取組みは、取引・契約の形態や格付けなどに反映されつつあり、BCMの策定は企業価値を高める積極的な投資戦略のひとつと言えます。

事業中断による損害を抑えます

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被災時の復旧費用を抑えます

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企業価値が高まります

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BCMのためのソリューション(地震災害の場合)

現状の予想復旧曲線

リスクをつかむ

BCPの策定にあたり、適切なリスク分析に基づいた事業活動への影響度評価により、対応方針の設定を支援します。

分析・評価ソリューション
  • 地震危険度評価
  • 建物損傷度評価
  • ビジネス影響度評価等の各種解析技術

BCMを支援するため、建設地の地震危険度、地盤の液状化危険度、建物や機器の地震損傷度ならびにインフラ被害による間接的な影響などを総合して地震リスク分析を実施します。同時に、事業活動の低下に伴うビジネス影響度分析も行います。

被害程度の予測

地震動マップ

現状の予想復旧曲線とBCP実施後の予想復旧曲線

被害を減らす

平常時に災害対策を講じることにより、災害発生時の損害を最低限に抑え、事業活動の維持を支援します。

平常時の災害対策ソリューション

地震発生後においても重要業務が遂行できるように、分析評価結果に基づき耐震グレードを設定します。各種の免震、制震ならびに耐震技術の中から、費用対効果の高い地震対策を提案します。

ブレーキダンパー/免震装置/3Q-WALL

生産施設の耐震グレード

現状の予想復旧曲線とBCP実施後の予想復旧曲線

復旧を早める

被災時には迅速な緊急時対策と最適な復旧計画により、事業の早期復旧・旧・継続を支援します。

被災後の災害対策ソリューション

気象庁の緊急地震速報を用いて地震の揺れが到達する前に建物の揺れを予測し、人の安全や機器の保全を図ります。地震被害予測システムや安否確認システムなどを用いて地震被害の程度を迅速に予測・把握し、事業復旧計画の策定支援や応急的・恒久的復旧工事を実施し、早期の事業復旧をサポートします。

大林組総合防災情報システム図と復旧工事のイメージ

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