※音声あり(約6分)

「しなやかな未来を創る」たとえば2050年の世界はどんな姿で、そこで暮らす人々はどんな便利さを手に入れているでしょうか。想像はできても、正確に描くことは誰にもできません。社会を取り巻く環境にどのような変化が起ころうとも現在の豊かさを変わらずに、願わくはより多く享受できる場所であってほしいものです。災害、気象変動、エネルギー枯渇、少子高齢化や急激な人口の増減、あるいはライフスタイルの深化や多様化などあらゆる環境変化に柔軟に対応することで、高水準の豊かさを維持する社会。そんな「しなやかな未来」を創造するために、大林組は幅広い領域で技術革新を進めています。このスペシャルサイトでは、技術展示「大林組テクノフェア2016」で提案したイノベーションの数々をご紹介します。

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技術が実現するしなやかな未来

※音声あり(約5分)

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安心安全が続く社会のために「レジリエントシティ」

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地震や津波、竜巻、火災など、いつ起こるか分からないさまざまなリスクと隣り合わせで私たちは暮らしています。そうした災害に見舞われたとき、人命を守るだけでなく、日々の豊かな暮らしを速やかに取り戻すことのできる高度な防災・減災機能を備えた街、それが「レジリエントシティ」です。大林組の描く未来都市の基本形がここにあります。

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快適・健康で活力ある社会のために「アクティブライフデザイン」

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地球温暖化など世界を取り巻く自然環境は絶えず変化を続けています。交通インフラが発達していく中、社会はどんどん過密さを増すばかりです。一人ひとりがもっと快適に過ごし、人を中心にあらゆるものがつながっていくことで、社会に健やかな活力を生み出す。そんなビジョンを具現化する大林組の技術を紹介します。

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人と科学が強調する社会のために「ロボティクスコンストラクション」

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たくさんの人々が集う建物やビルの間を縫うように走る道路などバーチャルな世界に街を再現。その世界で新たな建物や街を計画すると、その空間のイメージをロボットがたちまち現実の世界に築いていく。創業以来受け継がれてきたものづくりの精神を尊重しながらも、人の発想や感性と先端的な科学の力を融合し、理想的な都市空間を創造する未来を大林組は既に描いています。

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持続可能な環境と社会のために「サステナブルエネルギー」

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エネルギーは社会の血液です。再生可能エネルギーの創出と活用は、持続的な経済成長はもちろん、地球温暖化対策にも欠かせないもの。また、万一の災害時などに電力を供給し、事業や生活の継続性を保つことも大切です。さまざまな課題と真っすぐ向き合い、陸上や海洋、さらに宇宙にまで視野を広げたサステナブルエネルギーの取り組みが、大林組で既に始まっています。