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2012.02.27  [トピックス]

大林組技術研究所の地元・清瀬市で東京スカイツリー®の講演会を開催

1月22日、大林組技術研究所がある東京都清瀬市で「東京スカイツリーのひみつ」と題した講演会が行われました。 

 

会場となった「清瀬けやきホール」は、2010年秋の技術研究所本館テクノステーション竣工とほぼ同じ時期にリニューアルオープンした市民ホールで、今回はその1周年記念イベントとして開催されました。東京スカイツリーのデザインを監修された澄川喜一先生が清瀬市にお住まいであることと、施工を担当する大林組の技術研究所が清瀬市にあることから企画されたものです。

 

澄川先生の講演では、ユーモアを交えながらのデザインの説明に、会場が笑いに包まれる場面もありました。

大林組の担当者による講演では、普段は見ることのできない建設中の写真も紹介しながら、早く安全にかつ正確に建設するためのさまざな技術が説明されました。これらの技術には清瀬市の技術研究所で生まれたものも数多くあり、清瀬市と東京スカイツリーの結び付きの強さも紹介されました。聴講者は、最後まで興味津々の様子で熱心に聞き入っていました。

 

技術研究所は、社会に貢献する技術の研究開発を進めるとともに、これからも地域と連携しながら、さまざまな場面で開発した技術の情報発信をしていきます。

 

                                                 

 
 

 【関連情報】東京スカイツリー® のつくり方大公開 基礎編上級編