季刊大林No.65
「大地」
生命を育み、地球の豊かな自然環境を支える大地。私たちは日々、その恵みを受けて暮らしています。大地はどのように生まれたのでしょうか。また、地球以外の惑星に、大地は存在するのでしょうか。
本号では、人々の暮らしに根づいた世界各地の色彩豊かな大地の表情を紹介し、その成り立ちについてもひもときます。また、大林プロジェクトでは、火星のクレーターに大地をつくり、生命を育む環境を創出するという宇宙規模の誌上構想に挑戦しました。大地が育む自然の豊かさ、尊さを見つめ直し、未来の地球環境を考えます。
(2026年発行)
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大地の色と表情
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地球の土・惑星の土
藤井一至(福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー)
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宇宙の土地は誰のもの?—惑星「地球化」の倫理を考える
元村有希子(同志社大学生命医科学部特別客員教授、毎日新聞社客員編集委員)
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テラフォーミング―火星における生態系の創成と復元
クリストファー・P・マッケイ(惑星科学者、NASAエイムズ研究センターシニアサイエンティスト) 訳:竹内 薫
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OBAYASHI PROJECT
火星の大地創成—クレーターのパラテラフォーミング
構想:大林プロジェクトチーム
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赤い大地の夢—火星移民の500年
竹内 薫(サイエンス作家、ZEN大学知能情報社会学部教授)
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アイスランドの"土の家"
藤森照信(建築史家・建築家、東京都江戸東京博物館館長、東京大学名誉教授)
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大地の記憶—その成り立ちと人々の営み
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