2026/02/13
多機能舗装「ハイドロぺイブ®」が第6回グリーンインフラ大賞「優秀賞」を受賞
大林組と大林道路は豪雨と猛暑による影響を軽減する多機能舗装「ハイドロぺイブ」を開発し、ハイドロぺイブの導入効果を評価するため、神戸市と共同で実証実験を実施しました。
今般、この取り組みが国土交通省(グリーンインフラ官民連携プラットフォーム)が主催する第6回グリーンインフラ大賞「優秀省」として表彰されました。
大林組と大林道路は、ハイドロペイブを人通りの多い都市部などに積極的に提案することで、豪雨災害と猛暑災害を軽減し、災害に強いまちづくりに貢献します。
写真左から、大林道路技術研究所 藤井秀夫室長、掛札さくら主任研究員、茨木浩一郎研究員、大林組技術研究所 杉本英夫担当部長