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小水力発電
つくる、
とどける

小水力発電安定した水の流れで電気をつくる

小水力発電
河川、砂防ダム、農業用水路、上下水道施設などの水流のエネルギーを電気エネルギーに変えるのが小水力発電です。日本では、「小水力発電」の厳密な定義はありませんが、「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネ法)」など法令上の区分において、1,000KW以下の比較的小規模な水力発電を小水力発電と位置付けています。

小水力発電とは

水力発電と聞くと、ダムや貯水池を利用した大規模な発電所をイメージしますが、小水力発電は、川だけでなく、農業用水、上下水道、ビルや工場用水などの水路に水車(タービン)を設置し、水の流れのエネルギーを利用して、タービンを回すことで発電します。

大水力、中水力に区分されるダムのような比較的大規模な水力発電では、貯水した水の落差を利用します。一方、小水力発電では河川などからそのまま引き込んだ水流で発電するため、得られる電力は小さいものの、未利用エネルギーの有効活用、天候に左右されにくい安定性、地産地消向け電源としてのポテンシャルの高さなどの利点があり、新たな電力として期待を集めています。

大林組の小水力発電

現在、栃木県日光足尾(渡良瀬川)、新潟県清水川原(中津川)を候補地として、自治体および関係者の皆様との協議や設備計画の立案など、事業化に向けた検討を行っています。
大林組の小水力発電

事業紹介

大林組のグリーンエネルギー事業と実証中の
取り組みを紹介します