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安全安心

世界初!地震でも揺れないビル

本館 テクノステーションは、地震がきても揺れないビルを世界で初めて実現する研究施設です。施設で働く研究員の安全を守るとともに、災害時でも事業を継続できるので、地域の災害復旧拠点としての役割も担います。

地震でも揺れない「ラピュタ®2D」

揺れない仕組み

地震が起こると地盤の揺れをセンサーが感知し、揺れの大きさや方向を瞬時にコンピューターへ伝えます。コンピューターでは地盤の動いた距離をリアルタイムに割り出します。

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地盤と建物の間には、モノを押したり引いたりする装置、アクチュエータがついています。建物をどれだけ移動させるかの指令は、1000分の1秒単位でコンピューターから伝えられ、アクチュエータは揺れの発生後0.1秒で動きます。

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地盤が動いた分だけアクチュエータが反対方向へ動かすので、建物が位置を変えることはありません。これが「ラピュタ2D」の揺れないシステムです。模型を使った振動実験では、震度5強の揺れを加えても、床に立てた鉛筆は倒れませんでした。

プレスリリース:スーパーアクティブ制震『ラピュタ2D』を開発(2009.05.26付)
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