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2011.01.27  [トピックス]

清瀬中学校の生徒が進路学習で技術研究所を訪問

1月24日、清瀬市立清瀬中学校の1年生6名が大林組技術研究所を訪れました。清瀬中学校では、将来の職業について考える進路学習として、幼稚園やスーパー、郵便局など興味のある職場を訪問しています。今回訪れた6名は、「技術研究所が何をしているのか知りたい」、「理科が好きなので研究に興味がある」などの思いから大林組を選んだそうです。

 

当日は、昨年9月に完成した本館テクノステーションを中心に見学し、大林組がどのような研究を進めているか、開発した技術が社会でどのように役立っているか等について、担当者から説明を受けました。

 

本館テクノステーションでは、地震でも揺れない建物を実現したスーパーアクティブ制震システム「ラピュタ2D」や、長さ90mの大空間ワークプレイスを可能にした「超高強度CFT柱」などを見学。また、阪神・淡路大震災の2倍相当の揺れを実現できる「三次元振動台」や、さまざまな風を再現できる「多目的風洞施設」などの実験施設も訪れ、初めて体験する施設や大きさに驚きながら、説明に熱心に耳を傾けていました。

 

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見学後の質疑応答では、「研究で最も大変なことは何ですか」などの質問があり、技術開発で社会に貢献できることや、建設業が果たす役割などを知ってもらう良い機会となりました。

 

 技術研究所では、これからも中学生や高校生を対象とした見学会を行い、建設業の魅力や社会に役立つ技術開発の大切さを伝えていきます。