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トップページ/社員を知る/機電:生産支援 髙松 聡史

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大林組で働く社員を紹介

数々の高層建築で工事機械計画を担当。建設業ならではの巨大な機械を組み上げていくスケール感が魅力

職種: 機電職 担当業務: 生産支援 東京機械工場 施工技術第二課(取材当時) 髙松 聡史 2012年入社 理工学研究科 機械工学専攻 修了

仕事内容

現在は主にタワークレーンの計画業務を行っています。現場で使用するタワークレーンの機種選定や設置位置の検討、強度計算、組み立てからクライミング、解体までの施工計画、施工管理を行っています。計画は現場や関係部署の方々と連絡を密に取りながら進めますが、施工場所の条件やコストなどの情報を自ら積極的に収集することで、安全かつ原価低減につながる計画を心がけています。ほかには技術開発も行っており、配属直後には鉄骨を運搬するレール上を走行する10m×12mの大型運搬台車の開発を任されました。

入社動機

学生時代に機械工学を専攻していた私が、建設会社を志望した一番の理由はメーカーでは感じることができなかったスケールの大きさです。就職活動中に、世界で最も高い自立式電波塔である東京スカイツリー®を建設していた大林組にたいへん興味を持ちました。高さ634mの建物をどのように建設するのか、関心を持つと同時に、それを可能にする大林組の技術力に魅力を感じました。また、会社説明会や現場見学、面接を通じて出会った社員の方々から感じた、温かな雰囲気に親しみやすさを感じ、このような人たちと仕事をしたいと思ったことを覚えています。

仕事のやりがい

高層建築において、タワークレーンは欠かすことができない建設機械です。そんなクレーンの計画を一から手がけ、予定通りにクレーンが組み上がり、ビルやマンションを建てていくその姿を見るときは、大きな達成感があり、嬉しくもあります。また、一人で複数の現場の大型クレーンを設置する計画を任せられることもあります。責任の大きさやプレッシャーとの闘いが続く毎日ですが、周りの人たちから知識や技術を吸収しながら、自分の力で計画を進めていくことでやりがいと自分の成長を実感できます。

これからの夢、目標

日本中から注目されるようなビッグプロジェクトの計画や施工に携わり、自分自身もどんどんスキルアップしていきたいと思っています。これは、技術的な面だけでなく人間的な面でも同じです。入社1年目、工事が最盛期に入り疲労がたまっていたとき、当時の上司がいち早くそれに気づき「残っている仕事はやっておくから今日は早く帰りなさい」と声をかけてくれました。いずれ自分が上司になったときも、同じように気配りのできる魅力的な人間になりたいと思っています。

キャリアステップ

1年目
大阪機械工場に配属。タワークレーンやシールドマシンの計画を担当し、基礎知識を習得
大阪のオフィスビル新築工事にて施工管理を担当
2~3年目
大阪機械工場にてタワークレーン・仮設エレベーターの計画を担当
3年目~現在
東京機械工場施工技術第二課

ある1日の流れ

  • 8:00出社、メールチェック
  • 8:25ラジオ体操
  • 8:30タワークレーン設置計画図作成
  • 10:00基礎部・壁つなぎの強度計算
  • 11:00施工計画図作成
  • 12:00昼食
  • 13:00指導員との施工計画打ち合わせ
  • 14:00タワークレーン組み立て・解体手順書の作成
  • 16:00課内会議
  • 17:00見積書類作成
  • 18:00請求書の処理、出来高管理
  • 20:00退社(業務が残っていれば残業)

オフの過ごし方

趣味は野球観戦です。実家の近くに野球場があるということもあり、子どもの頃からよくプロ野球を見に行っていました。また、動物が昔から好きで動物園にもよく訪れます。特に小さな動物と触れ合う時がすごく楽しいです。ほかにも、学生時代に合気道をしていた関係で、今も母校を訪れて、後輩への指導をしています。社会人になってからは、運動する機会が少なくなっているので、運動不足解消にもなっています。

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