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大林組の挑戦 CHALLENGE

太陽光や水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーを「再生可能エネルギー」として活用 芦北太陽光発電所

再生可能エネルギーへの取り組みについて

東日本大震災後、エネルギーソースの多様化が社会的要請になっており、規制緩和や制度変更に伴い、太陽光(メガソーラー)、風力、バイオマス、地熱など、再生可能エネルギーの需要が高まっています。

大林組では、建設やエンジニアリングで蓄積した技術をベースに保有不動産を活用して、新エネルギー分野を新たな事業機会と捉え、積極的に取り組んでいます。

2012年7月に「大林クリーンエナジー」を設立し、再生可能エネルギー創出事業に参入。太陽光発電事業においては、事業化が決定したすべての発電施設(全国28ヵ所、合計129MW、約4万世帯分の消費電力量を発電)の稼働を開始しており、2017年11月には、風力発電事業の売電をスタートしました。今後は、バイオマスなどの自然エネルギー発電を開始するとともに、地熱、小水力などの発電事業も推進していきます。

また、中長期環境ビジョンの施策の一つとして、建設工事によるエネルギー消費を「省エネ」と「創エネ」によってゼロにするZEC(※)の取り組みも進めています。

※ZEC(net Zero Energy Construction):ゼロエネルギー施工
これまでも取り組んできた建設工事の「省エネルギー」を一層推進するとともに、大林組グループの再生可能エネルギー創出事業による「創エネルギー」で、建設工事で使用するエネルギーを差し引きゼロにすること。
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