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海外事業を知る GLOBAL

海外社員の仕事

世界各地で活躍する大林組の社員を紹介します

海外の最前線で感じた、経営知識の必要性。
ビジネススクールで日々奮闘中。

所属:ロンドンビジネススクール留学(取材当時) 職種:事務職

南雲 知也

2005年入社 教養学部 国際関係学科 卒

仕事内容

海外留学制度を利用し、ロンドンにMBA留学をしています。1年目は、財務、戦略、マーケティングなどの基礎科目を履修。2年目は「大林組の海外事業戦略と展開手法」というテーマで研究を進めるために、大林組の本業であるプロジェクトマネジメント、PPP/PFIなどを扱うプロジェクトファイナンス、事業会社のM&Aやアライアンス、組織マネジメントなどに関する科目を履修しています。留学先では1学年に約400人が在籍しており、国籍はもちろん、その業務経験も多種多様です。世界約60ヵ国の事業会社、金融機関、コンサルティング会社や政府機関から集まったメンバーと共に、日々切磋琢磨しています。産業別クラブや地域別クラブ、スポーツ活動なども活発で、「ジャパンクラブ」の活動で日本への研修旅行を企画した際には、京都などの観光地を案内しました。

海外勤務になった経緯について

入社3年目の秋、ドバイメトロプロジェクトの現場への赴任が初めての海外勤務でした。入社以来、海外事業に携わりたいと思っており、半年に一度、希望部署を申告する自己申告制度でも海外希望を伝えていました。赴任が決まった時は胸が躍ったのと同時に、未経験の海外現場での仕事に不安を感じたことを覚えています。海外留学を決意したきっかけは、ドバイの現場で先輩、上司と意見を交わし、戦略的な海外展開を進めるためには、体系的なビジネスの知識と多種多様な国籍、職業の人をリードする力が必要であると感じたからです。建設業は地域に根付いた産業であり、海外では商習慣の違いから日本のやり方が通用しないことがあります。プロジェクトベースでの進出のみではなく、現地建設会社のM&Aやアライアンスによる、ゼネコンのポートフォリオ、サブコン、サプライヤーとのネットワーク構築により、現地での強固な地盤を形成することが重要です。これを展開するために必要となる現地企業の選択・買収・経営、ローカル人材の育成、組織構築に関する理論と事例を学び、持ち帰りたいと考えました。加えて、尊敬する上司がロンドンビジネススクールの卒業生であったことも、留学を後押しする大きな要因になりました。

海外ならではの苦労、やりがい

ドバイメトロプロジェクトは、全長が山手線2周分以上もある鉄道工事で、従事する人の数は約3万5,000人に上りました。私は入社3年目ながら、人事課40人を取りまとめる立場を任されました。経験の浅い自分が、いかに信頼関係を築き、どうしたら現地スタッフが気持ち良く働き、成長することができるかを考える日々でした。取り組んだことは、スタッフとの定期的な面談です。日々のコミュニケーションに加え、定期的な面談を通して文化的な違いを埋めるとともに、スタッフ側のニーズ(やりたい業務や給与、懸念事項など)を聞き出し、各自の目標設定と業務分担の効率化、最適化に努めました。人を動かし自分も動くプレイングマネージャーであることが求められますが、こうした自分の判断やチームを動かす力が結果に直結しており、大きな責任と達成感を感じることができました。

オフの過ごし方

ドバイ勤務時はガソリンが安価で、高速道路は無料ということもあり、よくドライブへ出かけていました。現在留学中のロンドンは、緑あふれる美しい街です。ハイキングコースや遊具を備えた子ども向けの公園も随所にあるので、天気の良い週末は妻と2歳の息子とゆっくり外で過ごします。また、嬉しいことにロンドンは今ラーメンブーム。私と同じく、ラーメン好きの同級生とよくラーメンを食べに出かけています。

ある1日の流れ

  • 8:15マーケティング講義受講
  • 11:00昼食、ジャパンクラブ打ち合わせ
  • 12:45ストラテジー講義受講
  • 15:45統計、データ分析実習
  • 18:30スタディグループで課題ディスカッション
  • 19:30個人課題、予習

入社時から海外志望。
2014年、北米でのM&Aに参加

所属:北米統括事務所(取材当時) 職種:事務職

五味淵 智宏

2006年入社 商学部 商学科 卒

仕事内容

米国カリフォルニア州の北米統括事務所に勤務しています。主な仕事内容は、現地建設会社のM&Aに関わる諸手続き、工事受注時の契約内容審査、入札案件の資料作成、駐在員のサポート業務などです。日本との商習慣の違いがあるため、関係者には日本のやり方を押し付けるのではなく、信頼関係を築いて理解と協力を得られるよう気を配っています。頼りになる上司・先輩が多くいますので、報告、連絡、相談を密に行いながら仕事を進めています。また、北米統括事務所ではグループカンパニーミーティングという、米国およびカナダのグループ会社などを集めて各社の業績・計画発表と現場視察を行う一大イベントがあります。2014年はこのイベントの担当者を任され、段取りから資料作成、当日の運営までを、社内外の関係者と協力して遂行した際は、大きな達成感を得ることができました。

海外勤務になった経緯について

私は幼いころからサッカーファンで、日本人選手がヨーロッパで活躍する姿に触発されました。分野は何であれ、いつの日か「海外で認められる日本人になりたい」という目標を持つようになりました。また、親族や大学の諸先輩方から「日本にはない多様な価値観と接する事ができる」という話を聞いたこともあって、入社時から一貫して海外勤務を希望していました。私自身もまだ未熟ですが、グローバルなフィールドで働きたいと考えている方は、英語やほかの言語を生涯学習と捉えて、日頃から勉強しておくと良いと思います。

海外ならではの苦労、やりがい

2014年、大林組は米国の建設会社「クレマー社」を買収しました。私もこの一連の業務に携わっており、北米地域において大林組が進めるM&A戦略に加わることができたのは貴重な経験でした。大林組の海外戦略は地域によって違い、アジアでは現地法人を中心とした事業展開、北米ではM&Aを中心とした市場開拓を行っています。世界各地で大林組グループが提供する高品質のサービスが行き届くこと、その一端を自分が担えることは大きなやりがいです。どの国においても、言葉や文化の違いに最初は苦労をすると思いますが、その違いを楽しむことが海外で働き、暮らす秘訣だと実感しています。国内外で数々の実績を積み上げてきた大林組の一員として、今後もいかにして国際社会に貢献すべきかを考え、事業を担っていきたいと思います。

オフの過ごし方

オフの日は、同世代の現地スタッフと、外食や買い物へ行き気分転換をすることが多いです。私が暮らすサンフランシスコの街は、アジアをルーツとする移民の人々が多いこともあって、アメリカ料理のみならず、多種多彩なアジア料理を楽しめます。一人暮らしということもあって、同僚や仲間たちと毎回いろいろなレストランへ行きます。おいしいお店を探し出して、開拓していくことも休日の楽しみです。

ある1日の流れ

  • 8:00出社、メールチェック
  • 9:00デスクワーク
  • 12:00昼食
  • 13:00事務所内打ち合わせ
  • 16:00本社とのweb会議
  • 17:00会議での決定事項整理
  • 19:30退社

各国の人々と、志を一つに臨む
大規模プロジェクト

所属:大林シンガポール(取材当時) 職種:建築職

近藤 哲

2001年入社 工学系研究科 建築学専攻 終了

仕事内容

シンガポールの市街中心部で、超高層の複合施設を新築する大規模プロジェクトに携わっています。このプロジェクトではプランニングマネージャーを任され、資材の調達や協力会社との契約、工事の原価管理といった業務を担当しています。プロジェクトを成功に導くことは言うまでもなく重要ですが、竣工後、培った信頼関係とネットワークを次回以降のプロジェクトにつなげていくことも重要です。自分の成長だけではなく、協力会社の技術向上も促し、海外事業のさらなる拡大に貢献できるよう、プロジェクトを進めています。

海外勤務になった経緯について

日本国内では、技術研究所や本社BIM推進室にて、工事の効率化や情報化を進める生産支援業務に携わっていました。海外の先進的なソフトウェアを扱ったり、海外の事業者と協力してシステムを開発したりといった業務を経験し、いずれは自分も海外で働きたいと考えるようになりました。ただ、私は技術研究所の所属期間が長かったため、同期社員と比べて現場経験が少ないというハンデがありました。しかし、自分の希望を理解してくれた当時の上司や現在の現場の上司、人事担当の方の後押しのおかげで、海外の現場勤務という希望がかないました。大林組には、意欲があれば積極的にチャレンジさせる育成方針があるため、私のように自ら手を挙げて海外勤務になった社員がほかにもたくさんいます。

海外ならではの苦労、やりがい

このプロジェクトは、大林組の中でも屈指の大規模プロジェクトです。さらに多民族国家であるシンガポールという土地柄、中国、インド、マレーシア、フィリピンなど、実にさまざまな国籍の人々がプロジェクトのために力を合わせています。商習慣、言葉、文化の違いから課題が生じることも多くありますが、日本流を取り入れて改善する部分と、現地スタッフのやりやすい方法を伸ばしていく部分とのバランスを取りながらプロジェクトを進めています。人種や国籍を越え、関係者全員がプロジェクトの竣工に向かっているという点は、海外現場ならではのやりがいです。今回のプロジェクトが初めての海外勤務ですが、この経験を活かし、今後はさらにコミュニケーション能力、マネジメント能力に磨きをかけて、さまざまな国のプロジェクトに挑戦したいと思っています。

オフの過ごし方

休日はショッピングや散歩をすることが多いです。最近はフットサルやゴルフ、ジョギングをして、できるだけ身体を動かすよう心がけています。ほかにもシンガポールならではのいろいろなイベントやお祭りに足を運ぶのも楽しみの一つです。現在は単身赴任の身ですが、日本から家族が遊びに来る連休には、インドネシアやマレーシアにも足を伸ばして、ビーチリゾートを思いきり満喫しています。

ある1日の流れ

  • 7:50朝礼(ラジオ体操)、現場巡回
  • 9:00事務所内打ち合わせ
  • 10:00デスクワーク
  • 10:30お客様、設計者との打ち合わせ
  • 12:00昼食
  • 13:00協力会社との打ち合わせ
  • 14:00デスクワーク
  • 17:00現場巡回
  • 19:00退社

自分の仕事を
国際社会への貢献につなげていきたい

所属:ナムニアップ工事事務所(取材当時) 職種:土木職

田村 慶太

2011年入社 理工学研究科 土木工学専攻 修了

仕事内容

ラオスとタイの国境を流れるメコン川の支流であるナムニアップ川におけるダム建設現場に勤務しています。私の担当は、既存幹線道路からダム建設地までのアクセス道路、約24kmの建設工事です。日常業務としては、施工計画書の作成、契約書類の作成、設計の見直し、出来高管理、支払いの査定などです。お客様側の日本人技術者、地元の技術者と共に、施工方法、立ち会い検査、村民説明会、現場での問題などを相談・解決しながら仕事を進めています。日本での仕事とは違い、指示を出せば協力会社がある程度考えて作業を進めてくれるということはありません。必要な職人さんの人数や資機材の種類など、細かな部分まですべてこちらで考えてから指示を出す必要があります。言葉や文化の違いもあり、苦労することもありますが、その分一つひとつの作業が完了したときの達成感は大きいです。

海外勤務になった経緯について

幼少時に4年間フィリピンで生活をしていました。当時はインフラ整備がそこまで進んでいませんでしたが、大学院時代、十数年ぶりにフィリピンを訪れた際、様変わりした街の光景に驚きました。この経験から、海外のインフラ整備に携わり、国際協力の橋渡し役になりたいという気持ちがありました。入社3年目のとき、海外勤務希望がかない、現在の現場への赴任が決まりました。思いのほか早く海外赴任となったことに驚きましたが、喜び勇んだことを覚えています。

海外ならではの苦労、やりがい

現在工事を進めているダムの総貯水量は、日本最大の徳山ダムの3倍以上。スケールの大きさは海外工事ならではのもので、ラオスを代表する社会インフラの建設に参加できることは大きなやりがいになっています。また、大林組は20年ほど前にもラオスで国道工事を行っており、その時の現地スタッフが今回も一緒に働いてくれています。こうした信頼関係があるのは、ラオスで継続的に工事を行っている大林組だからこそだと思います。彼らには今回の工事を通じてさらに技術を高めてもらい、国の発展、インフラ整備に貢献していって欲しいと思っています。

オフの過ごし方

休日は日本にいる家族や友人と連絡を取り、近況などを報告し合います。読書をしたり、大林組で働いているエンジニアの方たちと共にサッカーを楽しんだりもします。また、ラオスでは手に入れられるものにどうしても限りがありますので、3ヵ月に1度くらいのペースでメコン川を渡り、タイのスーパーへ買い出しに行きます。そのときに舟から美しいメコン川の風景を眺めていると、心が癒されますし、いいリフレッシュになります。

ある1日の流れ

  • 7:40出社、メールチェック
  • 9:00現場巡回
  • 12:00協力会社打ち合わせ
  • 15:00工程打ち合わせ
  • 17:00現場巡回
  • 18:00施工計画書作成、出来高整理
  • 19:30退社

海外でも大林組の品質を保つ。
工夫というものづくりの原点に。

所属:大林ベトナム(取材当時) 職種:設備職

居藤 純平

2006年入社 工学部 電気工学科 卒

仕事内容

現在は大林ベトナム(大林組100%出資の現地法人)に在籍しており、ショッピングセンターや工場の設備施工管理を担当しています。お客様や協力会社とのやり取りには基本的には英語を使います。私にとっても相手にとっても英語は第二言語であるため、考えていることを正確に伝えるために、図面や施工状況写真を見せながら意思疎通を図っています。仕事の大まかな流れとしては、工事着工前にお客様から要望事項をヒアリングし、それを基に意匠設計者や構造設計者と打ち合わせを行い、基本設計図を作成します。着工後は基本設計図をベースに、協力会社と共に施工図を作成し、施工中は、品質・工程・安全・コスト面での管理を担当します。大林組では世界をまたにかけて、さまざまな国でプロジェクトに携わることができます。そしてその都度、自分の知らない専門知識を持った人たちと出会うことができます。自分自身の知識の幅が広がっていくところに、この仕事の大きな魅力を感じます。

海外勤務になった経緯について

入社5年目に、人事担当の方から「海外で働いてみないか?」と、大林ベトナムへの赴任のお話をいただいたことがきっかけです。それまで、名古屋や東京といった日本国内の現場でしか勤務経験がなかった上、海外旅行にも行ったことのなかった私は、パスポートも持っていませんでした。ですが、せっかくのチャンスなので「チャレンジしよう!」という気持ちで、ベトナムとインドネシアに半年間ずつ、計1年間の海外ジョブローテーションを経験。その後日本に戻り、約2ヵ月間、語学学校での英語研修を受けました。研修後は再び大林ベトナムへ出向し、現在に至ります。最初は思わぬきっかけでしたが、若手社員に「失敗を恐れずどんどんチャレンジしろ」と背中を押してくれる大林組の懐の深さに、今となっては感謝しています。

海外ならではの苦労、やりがい

2012年にベトナム初出店となる日系ショッピングセンターの設備施工管理を担当しました。当時、大林ベトナムは工場物件しか実績がなく、現地スタッフにとってすべてがチャレンジであり、苦労の連続でした。それでも、日本人スタッフと現地スタッフが一丸となって竣工を迎え、オープン日、大勢のベトナム人の方で賑わっていた建物の光景は、今でも印象に残っています。また、日本では簡単に入手できる資機材が、海外では入手できない場合があります。手に入るものでいかに大林組の品質を確保するか、知恵を絞って考える必要があります。ものづくりの原点に立ち返るようで、仕事のやりがいを再確認する良いきっかけになっています。

オフの過ごし方

休日は、社内の方々や、現地で知り合った方たちとゴルフをすることが多いです。日本にいた時より、ずいぶん上達したと思います。また、現在住んでいるマンションの中には、設備が充実しているジムが併設されています。ランニングやスイミングで体を動かし、心身ともにリフレッシュするように心がけています。

ある1日の流れ

  • 7:30出社、メールチェック
  • 8:00お客様との定例会議資料作成
  • 10:00お客様との定例会議
  • 12:00昼食
  • 13:00協力会社との打ち合わせ
  • 15:00現場巡回
  • 16:00施工図チェック
  • 17:00定例会議の議事録作成、事務作業
  • 19:00退社

大林組の誇りを持って
「世界基準」の仕事に挑む

所属:ウォータービュー工事事務所(取材当時) 職種:機電職

川津 佑太

2009年入社 工学部 機械システム工学科 卒

仕事内容

ニュージーランドで最長・最大のシールドトンネル工事現場における施工計画・施工管理などを担当しています。現場では2本のトンネルを掘るために、全長87m、総重量3100tの大型シールドマシンを使用します。私は1本目のトンネルを掘り終えた後、狭い空間の中でマシンをUターンさせ、2本目のトンネルを掘る計画から施工までを担当。日本の関連部門と連絡を取り合い、施工状況を報告したり、工事を進める上での注意点やアドバイスなどをもらったりしながら全社一丸となりプロジェクトに挑んでいます。道路や鉄道などのインフラは存在して当たり前と思われがちですが、多くの人々の努力の積み重ねによって完成しています。自分が携わるのは全体の一部分ではありますが、海外でも自分の仕事が形となって存在し続けることに、日々やりがいを感じています。

海外勤務になった経緯について

現在の現場に配属されたのは、以前日本国内でシールドマシンをUターンさせ、2本のトンネルを掘るプロジェクトに参加した経験があったためです。本社勤務時に3ヵ月間の海外長期出張を経験したことはありますが、海外現場への赴任は今回のプロジェクトが初めてです。不安もありましたが、大林組の技術力の高さを世界へアピールできることに魅力を感じました。若手社員でも早いうちから海外勤務を経験できる点は、仕事のモチベーションにもつながりますし、今後のキャリアプランを考える上でも非常に有意義であると感じています。

海外ならではの苦労、やりがい

現在、工事を進めているトンネルは、ニュージーランドで最も規模の大きなトンネルであり、使用するシールドマシンは世界的に見ても数本の指に入る大型のものです。そんな世界基準の現場で自分が働いていることを考えると、大きなやりがいを感じます。一方で、海外では言葉はもちろん、文化や仕事の進め方にも違いがあります。特に資機材の調達は、日本国内では必要な物が翌日には現場に届くように手配ができますが、海外では同じようにいかないことが多々あります。苦労も多いのですが、幅広い知識や経験を得ることができるチャンスと捉えて日々試行錯誤を繰り返しています。また、地元市民の日本のゼネコンに対する期待の高さも海外現場ならではのやりがいです。この工事を無事竣工させることで、現地の人々の生活を豊かにするインフラ整備に貢献ができると思うと、仕事に対する使命感もより高まります。

オフの過ごし方

私が暮らすオークランドは、山や海などの自然が豊かで、自宅から車で2~3時間ほどのエリアにいくつかの有名な観光地があります。数ヵ月に1回くらいの頻度で、ドライブしながら観光地巡りを楽しんでいます。また、ニュージーランドは移民の国ということもあり、さまざまな国の人々が住んでいます。そのため世界各国のレストランも多数あるので、毎週おいしいお店を探しながら市内を散策することも、休日の楽しみの一つです。

ある1日の流れ

  • 7:30出社、メールチェック
  • 8:00図面、資料作成
  • 9:00協力会社打ち合わせ
  • 10:00現場巡回
  • 12:00昼食
  • 13:00工程検討打ち合わせ
  • 14:00図面、資料作成
  • 17:00現場巡回
  • 19:00退社