OBAYASHI 知られざる、超貴重なゼネコンの機電系!OBAYASHI 知られざる、超貴重なゼネコンの機電系!

機電系の現場

技術を通して、
ものづくりの現場を支え、
変えていく。

機電職は各工事に最適な工事機械や電気設備を判断・導入し、現場をリードする技術系職種。限られた時間と予算の中で、最も効率的に、安全かつスピード感のある工事を行うため、工事機械・電気設備の選定や調達を通じて工事の施工計画を行い、自身で施工管理を行う仕事です。

機電が扱う機械はどれも巨大
設計から組立、
施工まですべてに関わる
機械のスペシャリストを目指す

ゼネコンは被災者のために
災害復旧にすぐさま出動
しかし人が行けなくて手をこまねくのか?
遠隔操作も通信速度で悩むのか?
最先端の無線技術IoTで、
データ遅延なしの迅速かつ正確な操作が
どこでもできるようになる

どうやって物を造るのか?
それが機電の醍醐味
あの世界一の建物
機電がいないと完成しなかった

とある現場の集中管理システム
すべての機械をこれで一元管理する
そして、目指すは全国の機械の一元管理
企画、設計、アプリケーション
すべて機電の開発

機電系社員紹介

海外事業、新領域事業にも挑戦し、
世界で通用する技術者をめざす。

職種
機電職
担当業務
施工管理

東京本店
中部横断楮根トンネル工事事務所 主任(取材当時)

矢代 友哉yuya yashiro

〈2010年入社/工学研究科 機械工学専攻 修了〉

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出身大学一覧

多くの国公立大学、私立大学、高専出身者が機電系の職種で働いています。

※大学名は五十音順

国公立

宇都宮大学/愛媛大学/大阪府立大学/岡山大学/鹿児島大学/京都大学/京都工芸繊維大学/熊本大学/神戸大学/埼玉大学/信州大学/電気通信大学/東京海洋大学/東京工業大学/東京農工大学/豊橋技術科学大学/長岡技術科学大学/長崎大学/名古屋工業大学/福井大学/山形大学/横浜国立大学

私立

青山学院大学/大阪工業大学/大阪電気通信大学/神奈川工科大学/関西大学/関東学院大学/慶應義塾大学/工学院大学/国士舘大学/芝浦工業大学/上智大学/成蹊大学/摂南大学/玉川大学/千葉工業大学/中央大学/東海大学/東京電機大学/東京理科大学/同志社大学/日本大学/広島工業大学/法政大学/明治大学/名城大学/立命館大学/早稲田大学

高専

大阪府立大学工業高等専門学校/佐世保工業高等専門学校/奈良工業高等専門学校/宮城工業高等専門学校

大林組と建設業界の魅力

大林組は、私たちの生活の根底を支えている総合建設会社の一つ

総合建設会社は一般的にゼネコンと呼ばれ、オフィス、マンション、商業施設、工場、病院や学校などの建築物を造る建築事業、トンネル、橋梁、ダム、河川、鉄道や高速道路などを造る土木事業、街づくりなどを行う開発事業、再生可能エネルギー創出事業をはじめとした新領域事業など、私たちの生活を支えるあらゆるものを造ることに関わっています。

魅力その1これ以上ない社会貢献性

橋、道路、鉄道、トンネル、オフィスビル、学校、病院、ホテル、商業施設…人々が生活していく上で必要な社会基盤は建設会社の仕事によって生み出されています。自分の携わった仕事が、社会を豊かにしていくことができるものづくり、この社会貢献性の高さこそがゼネコンの最大の魅力です。

魅力その2世界で一つだけのものづくり

工場での大量生産とは異なり、ゼネコンのものづくりはその土地固有の一品生産です。その土地の地形、地質、気象など、現場を取り巻く諸条件は工事ごとに異なるので、その都度、それぞれに最も適した工法、材料、機械などを選定し、世界で一つだけの建設物を造り出します。

魅力その3桁違いの巨大組織を
率いるやりがい

一つのプロジェクトに携わる建設技能者の数は、多いときには数千人になります。その道のプロ集団である技能者たちをまとめ上げ、信頼関係を構築することができるかがプロジェクトの成否に直結します。桁違いの巨大組織を率いてプロジェクトのマネージメントをしていくやりがいは、ほかでは味わえないゼネコンの醍醐味です。

建設業界の相関図 建設業界の相関図
建設業界の相関図
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今後の事業戦略

大林組は、下記の「目指す将来像」の実現に向けて、既存4本柱の強化(建築・土木・開発・新領域)、事業領域の深化・拡大、グローバル化を加速していきます。

「最高水準の技術力と生産性を備えたリーディングカンパニー」+「多様な収益源を創りながら進化する企業グループ」 「最高水準の技術力と生産性を備えたリーディングカンパニー」+「多様な収益源を創りながら進化する企業グループ」

大林組グループは
「ゼネコン」の枠にとらわれることなく成長を続け
事業環境の変化にしなやかに適応しながら
すべてのステークホルダーの期待に応える
企業グループへと進化していきます

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INTERNSHIP ENTRY