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大林組で働く社員を紹介

関係者全員の利益につながるよう数ヵ月先を読みながら工事をマネージメントする

職種: 建築職 担当業務: 施工管理 東京本店 帝京大学八王子工事事務所 工事長(取材当時) 大竹 将光 1992年入社 工学部 建築学科 卒

仕事内容

大学の新校舎建築工事の工事長として、部下である施工管理担当者に対して指示を出し、工事が円滑に進むように調整を行っています。大規模な現場になると配属される社員の数も数十人になり、工種の分担も細かくなります。数週間、数ヵ月先の工程を先読みし、抜け落ちている作業はないか、部材がスケジュール通りに製作、搬入されるかといった点に気を配っています。若い施工管理担当者とは異なり、現場で職人さんたちに直接指示を出すという機会はそれほどありません。どちらかといえば、お客様や設計者との打ち合わせや折衝が主な仕事です。

入社動機

学生のときから「とにかく大きい建造物の工事に携わりたい」と考えていましたが、具体的にどの業種のどんな役割で携わりたいのか、明確なイメージまでは持っていませんでした。いろいろと調べていくうちに、大手建設会社の施工管理であれば、有名な建造物を手がけられるし、それを自分が造ったのだと胸を張って言えると感じました。

仕事のやりがい

工程表や設計図をにらみながら、数ヵ月先までの工事計画を立てて指示を出し、それが思い通りに進行していくときは非常に面白みを感じます。施工管理という仕事は、それぞれの工種のプロフェッショナルである職人さんたちの技術を結集させ、コーディネートしていく仕事です。さらにその若い施工管理担当者たちをマネージメントするのが自分の役目。優秀な部下が多いからこそ、思い通りに工事が進み、やりがいを感じられるのだと思います。

これからの夢、目標

お客様、設計者、施工者、協力会社のすべてが、Win-Winの理想形を実現しながら、工事を無事故で終えることが常日頃からの目標であり、仕事をするたびに願う夢です。お客様にとってみれば、建物を建てるというのは数十年に一度の大型投資です。適正な利益を確保しつつも、必ずお客様が満足するような建物を建てなければならないという使命感は、今後も持ち続けていきたいと思っています。また、数多くの関係者と協力して建物を造りあげることも当然魅力的ですが、まったく逆に施工に関するすべての業務を一人で行って建物を建ててみたいとも思っています。さまざまな分野のスペシャリストがそろっている大林組ではこのような仕事の進め方はしませんが、一人で工事予算を組み、生産設計図を描き、施工管理まで行う。あくまで想像ですが、やり抜く自信はあります。

キャリアステップ

1年目
都内の現場で施工管理を担当
2~5年目
本社情報部門でシステム開発を担当
6~11年目
首都圏でマンション現場7件の施工管理を担当
11~13年目
都内で商業施設新築工事の施工管理を担当
14~21年目
首都圏で倉庫、オフィスビル、医療施設、工場など、さまざまな工事で施工管理を担当
21年目~現在
東京本店帝京大学八王子工事事務所

ある1日の流れ

  • 7:45朝礼、現場巡視
  • 10:00各分科会、設計会議、協力会社打ち合わせ
  • 11:30安全工程打ち合わせ
  • 12:00昼食
  • 13:00各分科会、設計会議、協力会社打ち合わせ
  • 15:00工事計画、原価管理
  • 20:00退社

オフの過ごし方

ゴルフは月に2回ほどラウンドしています。同じくらい好きなのが飛行機の撮影です。成田空港や羽田空港へ航空機を、茨城空港(百里基地)、浜松、入間基地へ戦闘機を撮影しに行っています。また、職場の人たちとは登山にも行っています。普段と違った一面を見ることができて良い関係が育まれています。

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