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トップページ/社員を知る/事務:新領域(風力発電事業) 竹内 義明

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大林組で働く社員を紹介

持続可能な社会の実現と、収益基盤の多様化に向け、風力発電の事業化に挑む

職種: 事務職 担当業務: 新領域(風力発電事業) 本社 テクノ事業創成本部 新領域事業第二部 課長(取材当時) 竹内 義明 1994年入社 政治経済学部 経済学科 卒

仕事内容

現在所属しているテクノ事業創成本部は2014年に設置された新しい部署です。再生可能エネルギー事業、農業ビジネス、PPP案件などを取り扱っており、大林組が培ってきたノウハウを活かした新しいビジネスモデルの創出に取り組んでいます。私はその中で風力発電事業を担当しています。現地の立地調査、風況調査から始まり、許認可取得、発電設備の設計、建設工事実施、運転開始後の保守管理といった一連の流れに対し、大林組が持つ人的資源や技術力といったリソースを活用し挑戦しています。長期プロジェクトであるため期間中に経済情勢の変化が生じたり、実務レベルでの法令整備が十分でなかったりと、さまざまな課題に直面しますが、新規事業にはつきものである「生みの苦しみだ」と理解し、前向きに取り組んでいます。

入社動機

就職活動では、業界や規模にはこだわらず幅広く会社訪問を行っていました。多くの社会人の先輩から話を聞く中で、最も仕事に情熱を持っていて、「歴史と信頼」があると感じられたのが大林組でした。また、リクルーターの方とは別にプライベートでも大林組の社員と親交があり、その方から聞いた建設業界全体の話や、現場での経験談に非常に魅力を感じたことも入社動機の一つです。思わぬところで貴重な話が聞けることもありますから、普段から人との出会いやつながりは大切にしておくと良いと思います。

仕事のやりがい

持続可能な社会の構築が問われる中、その答えの一つになり得るのが風力、太陽光、地熱などの再生可能エネルギーです。自然界に無尽蔵に存在する「風」を利用する風力発電は、CO2を排出しないクリーンなエネルギーでもあり、これを普及させることは地球温暖化防止にもつながります。また、従来の建設事業以外での収益を拡大していこうとする大林組の収益基盤の多様化にも寄与することになります。日々の業務は難しい局面も多く、なかなか物事が前に進まない時もありますが、これからの持続可能な社会の実現や、大林組のさらなる発展に貢献できることに、大きなやりがいを感じています。

これからの夢、目標

まずは現在担当している風力発電施設の計画を実現させることが目標です。一方で、所属している部署では洋上風力発電も手がけています。洋上でのプロジェクトでは、陸上の土地と異なり海には所有権がないため、責任の所在が曖昧になったり、地元漁業組合との権利調整が必要になったりと、喫緊の課題が多く存在します。まだまだ未知数な点もありますが、陸上での経験を洋上にも活かしたいと考えています。
また、期間が長いプロジェクトでは、思考が硬化し意思決定に時間がかかりがちです。常に「臨機応変」でありながらも「熟慮断行」する。この二つのバランスは今後も意識していきたいです。

キャリアステップ

1〜4年目
札幌支店総務部経理課にて現場の伝票確認業務やJV工事の決算業務などを担当
4〜10年目
都内の病院建て替え工事で現場事務を担当
10〜14年目
不動産テナント部にて仲介業務、事業企画業務を担当
14〜17年目
東京本店営業第三部にて建築工事の営業を担当
18〜20年目
広島支店にて建築工事および不動産開発案件の営業を担当
20年目〜現在
本社テクノ事業創成本部新領域事業第二部

ある1日の流れ

  • 7:30出社、メールチェック、新聞チェック
  • 9:00部内打ち合わせ
  • 10:00設備メーカーと打ち合わせ
  • 11:00契約書や許認可関連の書類作成
  • 12:00昼食
  • 13:30事業パートナー往訪
  • 15:00コンサルティング会社往訪
  • 16:00本部内工程会議出席
  • 17:00会議の議事録の作成や翌日以降のスケジュール調整
  • 19:00退社

オフの過ごし方

趣味はスポーツと旅行です。体を動かすことが好きで、週末にはジョギングやサイクリングで汗を流し、気分転換をしています。長期休暇には旅行でさまざまな場所に出掛け、グルメや温泉を満喫しています。

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