事業

大林組の事業展開

建築、土木、開発、新領域の4つの事業を柱に、事業領域の深化・拡大、グローバル化を加速し、「ゼネコン」の枠にとらわれることなく成長を続けています。

建築事業

環境への負荷軽減、省エネルギー、事業継続性確保のための耐震、防災、快適性や利便性の向上といった、
さまざまなニーズに対応したオフィス、マンション、商業施設、工場、病院や学校など、
あらゆる建築物を提供しています。

土木事業

トンネル、橋梁、ダム、河川、都市土木、鉄道や高速道路など、
私たちの生活に必要不可欠なインフラ施設の建設を通じて、
より安全・安心かつ豊かな社会の実現に貢献しています。

開発事業

都心部を中心に好立地な優良賃貸不動産の開発・保有を継続的に進めています。
「2050年カーボンニュートラル」に向けた省エネ技術や環境配慮技術を採用し、
入居企業の事業継続性をサポートする安全・安心な空間を提供しています。

新領域事業

陸上・洋上風力、地熱、小水力、バイオマス、太陽光などの再生可能エネルギー、水素関連ビジネスなど
カーボンニュートラルの実現に向けたグリーンエネルギーソリューションへの取り組みやPPP事業の推進に加え、
建設デジタル、アグリ・バイオビジネスなど、今後成長が見込まれる市場をターゲットとして、
大林グループの新機軸を拓く事業創出による収益源の多様化をめざしています。