社会との良好な関係の構築(社会貢献)

良き企業市民として、社会貢献活動を推進しています。

社会貢献活動方針

大林組は良き企業市民として社会貢献活動を推進するため、基本方針を制定し、重点分野を定めて活動しています。

大林組社会貢献基本方針

私たちは、持続可能な社会の実現のため、大林組基本理念に基づき、良き企業市民として社会の課題解決に積極的に取り組みます。

1 会社の取り組み姿勢
  • (1)国内外の事業または事業を超えた活動を通じて、グローバルな視点で経営資源を活かした社会貢献活動を推進します。
  • (2)地域社会やNPO・NGO、行政など社会の様々な活動主体と連携し、互いの特長を活かした社会貢献活動を推進します。
  • (3)社会貢献活動の内容を広く社会に開示します。
2 社員の参加

社員が自主的に社会に参画することが、社会の発展と社員の成長につながるとの考えのもと、社員が一市民として行う社会貢献活動を支援します。

3 グループ会社の活動

グループ会社は、大林組社会貢献基本方針に基づき、それぞれの経営資源を活かした社会貢献活動を推進します。

重点分野

・地球環境への配慮
「低炭素社会」「循環社会」「自然共生社会」の実現に向けて、地球環境に関する課題解決に取り組みます。
・防災と災害時の復旧・復興
建設産業の使命として、経営資源を有効に活用して、災害に対する備えと災害時の復旧・復興に取り組みます。
・地域社会との共生
コミュニティの一員として、それぞれの地域社会の要請を踏まえた活動を通じて、より良い地域社会の実現に努めます。
・次世代の育成
ものづくりの魅力を伝えることを通じて、建設産業の未来を担う次世代の育成を支援します。

2011年7月1日制定

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4つの重点分野への取り組み

防災と災害時の復旧・復興

地域社会との共生

関連情報

次世代の育成

関連情報

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その他の活動

大林財団の奨学金

(公財)大林財団は、都市に関する研究や国際会議への助成事業、研究者を表彰する顕彰事業とともに、都市に関する分野の仕事や研究に就くことを目指す学生を対象とした奨学事業を実施しています。2016年度は、21人の学生に奨学金を支給することを決定しました。

マッチングギフトプログラム

マッチングギフトプログラム推進用ポスター

大林組は、社員有志の寄付金に会社も同額を上乗せして寄付するマッチングギフトプログラムを2014年度から導入しています。寄付先は、社会貢献基本方針に則り、4つの重点分野で活動する団体から選定しています。これまで計23団体に寄付しました。

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