ごあいさつ

代表取締役 社長 蓮輪 賢治

2021年1月、私ども大林グループは新たなブランドビジョンを掲げました。
「MAKE BEYOND つくるを拓く」
この言葉に込められているのは、私たちがこれまで培ってきた「ものづくり」の技術と知見を、今という時代に合わせ、新たな地平へと発展させたい、既存の事業の枠にとらわれない成長をめざしていきたいという、大林グループの未来への想いです。

近年、さまざまな分野における技術革新が加速度的に進展するなど、社会はかつてないスピードと規模で大きく変化しています。こうした状況下で建物・施設に求められるニーズも急激に変化し、多様化しています。お客様の事業に貢献することはもとより、環境への配慮や安全・安心の提供といった社会のニーズを先取りした提案を行い、高付加価値、高機能の建設サービスを大林グループとサプライチェーン一体となって提供することで、社会の発展にも貢献してまいります。

大林組は、2017年度を初年度とする5ヵ年計画「大林組グループ中期経営計画2017」のもと、事業環境の変化を成長の機会と捉え、将来への布石を打っていくことで、既存の事業の枠にとらわれない成長をめざしております。また、2050年のあるべき姿をObayashi Sustainability Vision 2050にて描き、大林グループとサプライチェーン全体で取り組むべき目標を定めております。

今後もコンプライアンスの徹底を重要な経営課題として取り組むとともに、企業理念に掲げる「持続可能な社会の実現」に向け事業を推進し、お客様や株主・投資家の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーの信頼にお応えしてまいります。

取締役社長 
				蓮輪 賢治

ページトップへ