中期経営計画

策定の趣旨

大林組グループは、企業理念に掲げる「持続可能な社会の実現」を見据え、創業150 周年(2042年)の「目指す将来像」を描き、その実現へのロードマップの最初の5年間に達成すべき業績と取り組む施策を「中期経営計画2017」として策定しました。

大林組グループの業績は、国内建設市場の回復や生産性の向上を背景に大きく上向き、財務体質の改善も順調に進むなど、2015 年度に3年を計画期間としてスタートした「大林組グループ中期経営計画2015」に掲げた目標を、最終年を待たずに概ね達成できる見込みとなりました。

一方、大林組グループの事業環境を見ると、日本経済は堅調に推移しているものの、英国のEU 離脱や米国新政権の動向をはじめとする世界の政治・経済面での不透明感の高まり、世界各地でのテロの常態化など、その先行きは不確実性を増しています。また、様々な分野における技術革新が想定を超えるスピードで加速度的に進展しており、大林組グループには既存の枠にとらわれない不断の進化や成長が求められています。

このような状況の中で、過去最高益にある現在の業績を大林組グループの総力をあげて維持、拡大するとともに、事業環境の変化を成長の機会と捉え、将来への布石を打っていくため、1年前倒しで新たな中期経営計画を策定し、事業を推進してまいります。

「中期経営計画2015」の振り返り

大林組グループを取り巻く事業環境

大林組グループ経営計画の考え方

「目指す将来像」

「目指す将来像」の実現に向けた戦略

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「中期経営計画2017」基本方針

主な経営指標目標

株主還元策

投資計画

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事業戦略<建設事業>

事業戦略<開発事業・新領域事業>

経営基盤戦略<技術、人事・組織、ESG>

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